リチウムイオン電池のニュース一覧

富士経済が次世代電池の世界市場調査。全固体電池 2兆1014億円。高分子系などが先行するが、xEV向けを硫化物系が大きく伸びる

EV(電気自動車)の登場、普及と相まって新たな電池の研究・開発が進んでいる。 12/23 09:34

リチウム空気電池の模式図(画像: 物質・材料研究機構の発表資料より)

リチウム空気電池は、理論上では重量当たりのエネルギー密度が圧倒的に大きく「究極の2次電池」として期待されている。 12/04 08:12

現在リチウムイオン電池は電気自動車などの用途で広く使用されているが、発火や漏液による危険性が重要な課題とされている。 10/31 15:08

トヨタのパワーユニット。(画像: トヨタ自動車の発表資料より)

どうやら、トヨタはHV(ハイブリッド)を2021年から「低燃費車」として認めさせるのに成功したようだ。 10/22 15:31

今回の研究の概要。(画像: 東京大学の発表資料より)

リチウムイオン電池はモバイル機器や電気自動車などへの大きな社会的需要があり、さらなる高容量化および長寿命化が求められている。 09/10 07:49

シリコン切粉と膨張化黒鉛由来の黒鉛シートの複合体を用いたリチウムイオン電池負極(画像: 大阪大学の発表資料より)

自然エネルギー発電の需要増加に伴い、蓄電システムに使用するリチウムイオン電池の需要も大幅に高まっている。 09/05 08:32

エネルギー密度2倍と言われる全固体電池の開発が、いよいよ大詰めである。 09/03 07:50

EV(電気自動車)の主要部品であるリチウムイオン電池の生産は、中国・韓国・日本の3国のメーカーで現在、占められている。 08/21 20:20

日本マイクロニクスは8月11日、リチウムイオン電池とも電気二重層キャパシタとも異なる電池を目指して開発してきた「battenice(バテナイス)」の開発中止を発表した。 08/17 21:52

実験装置の配置図(A)と、 試料用チャンバ中にセットしたラミネートで包まれた黒鉛負極の試料(B)。リチウムに由来するミュオン特性X線の信号強度と深さの依存性(C)(画像:  高エネルギー加速器研究機構の発表資料より)

リチウムイオン電池は今や生活に欠かせないものの一つであるが、発火や爆発などの事故が多発していることから、安全性の向上が求められている。 06/18 17:19

欧州日産が生産して販売するコマーシャルバン「NV400」をベースに開発した高規格準拠ピュアEV救急車、日本法規への適合や専用の救急架装については、オートワークス京都に委託する

日産自動車は、東京消防庁池袋消防署へ納車した日本初ゼロ・エミッションの完全電動(EV)救急車が稼働を開始したと発表した。 05/22 08:45

有機分子材料表面での電荷移動を用いた導電性電極と充放電反応の導電性リレー機構の模式図。(画像: 東北大学の発表資料より)

リチウムイオン電池をはじめとする蓄電池は、さらなる高性能化が求められている。 05/19 07:31

現在リチウムイオン電池の負極は炭素系材料が中心だが、電池のさらなる高容量化のために金属系材料の使用が期待されている。 04/28 20:37

大日本印刷(以下、DNP)は4月10日、金融庁が支援するインターネットバンキング利用時の本人認証の認証実験に、同社の「顔認証を活用した本人認証・本人確認サービス」が採用されたと発表した。 04/20 07:56

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