東芝<6502>(東1)は4日、411円(前週末比変わらず)で寄ったあと412円(1円高)をはさむ推移となり強含みの始まりとなった。9月2日の年初来安値380円を起点とした戻り相場での高値は417円(9月30日)。
10/04 10:20
日立<6501>(東1)がしっかりした足取りを見せている。7月1日の313円を底値に出直り波動に入っているが途中微調整を入れながらもその都度切り返しに転じ、基調としては上昇トレンドを継続のパターンと言える。
10/03 17:17
住友金属工業<5405>(東1)は7月1日の192円で大底入れを確認、その後はもみ合い場面を続けてきたが、ここへ来て、もみ離脱の兆候が出てきた。鉄鋼業界では主要な原材料の価格決定方式が従来の年間契約から四半期契約へ変更され、業績は原材料価格の変動とその変動を受けた値上げ動向などに影響を受けるため先行きが読みにくくなっている。
10/03 17:16
東芝<6502>(東1)と富士通<6702>(東1)は1日、携帯電話事業で統合会社を設立したと発表。富士通が80.1%出資し、両社が培ってきた携帯電話端末に関するノウハウや技術力を結集する。
10/02 23:21
プロ野球・中日ドラゴンズのリーグ優勝が1日決定したことを受けて、J.フロント リテイリングの大丸松坂屋が運営する松坂屋百貨店で「優勝記念セール」が一斉に開始された。
10/02 23:21
東海、関東地方で飲食店を運営するゼットン<3057>(名セ)は、1日の引け後に今11年2月期の第2四半期、通期業績予想の上方修正を発表した。
10/02 23:20
ディー・ブレイン証券(本社・東京都中央区日本橋茅場町)の出縄良人社長からマスコミなど関係先への一斉メールが届いた。同社の代表取締役と子会社の取締役を来る10月25日をもって辞任するとの挨拶だった。
10/01 22:43
クレスコ<4674>(東1)の子会社クレスコ・コミュニケーションズは、NPO法人秋葉原観光推進協会、株式会社モエ・ジャパン(ディアステージ)の協力の元、沖縄のユニット「シャノワール」のライブを交えた「萌えよ!沖縄@ディアステージ」を萌えの聖地 秋葉原(東京)で開催する。
10/01 22:42
メガネトップ<7541>(東1)が1日の大引け後、9月の月次売上げ状況を発表。主業態「眼鏡市場」「alook」合計の既存店売上高は前年同月比7.3%増となり、2カ月連続の増加となった。全店は同16.2%増となり、やはり2カ月連続で増加。
10/01 19:20
来週(4~8日)の相場は、『下期のリスクを嗅ぎ取る』動きだろう。下期のリスクとは、(1)円高はどこまで続くか、(2)エコカー補助金終了による影響はどのていどか・・・
10/01 18:45
京都きもの友禅<7615>(東1)が1日の大引け後、9月の月次受注高を発表。9月の受注額は前年同月比0.4%増となり、金額は9月単月としては過去最高となった。
10/01 18:44
川崎近海汽船は1日取引終了後、東京電力広野火力発電所6号機の燃料用石炭の国内二次輸送船として、同社が提案していた自動荷役装置付石炭専用船が採用されたと発表した。
10/01 18:44
ゼンショー<7550>(東1)が1日午後、「すき家9月度月次推移」を発表。牛丼チェーン「すき家」の既存店売上高は前年同月比16.9%増となり8カ月連続で増加。全店では同33.1%増となり、同社Webで開示している08年4月から2年6カ月間すべて増加となった。
10/01 18:43
ダイキン工業<6367>(東1)が1日の大引け後、第2四半期累計業績(4~9月)の純利益を減額し、売上高と営業・経常利益を増額する業績予想の修正を発表。3月通期の予想は第2四半期の決算発表(11月9日の予定)で公表するとした。
10/01 18:43
日精エー・エス・ビー機械(ASB機械)<6284>(JQ)は、7円安の505円と6営業日続落した。きょう1日に単元株式数を1000株から100株に変更したが、反応は限定的にとどまっている。
10/01 17:59
三井不動産<8801>(東1)が後場4.3%高の1469円(61円高)まで上げて戻り高値を更新、大引けも3.7%高の1460円(52円高)となった。三菱地所<8802>(東1)も後場4.2%高の1415円(57円高)まで上げ、大引けも3.2%高の1402円(44円高)。東証33業種の業種別指数では「不動産業」が値上がり率1位となった。
10/01 17:58
住生活グループ<5938>(東1)は朝方1608円(29円安)まで下げたものの次第に値を戻し、後場は終始堅調で一時1668円(31円高)まで上昇。大引けは1660円(23円高)。
10/01 17:58
後場は円相場がやや強張ったこともあり材料株の物色が活発。東証1部の値上がり率1~3位が株価ヒトケタ銘柄となり、武富士<8564>(東1)は25%高の5円(1円高)で2位。マネーゲームも活発。
10/01 16:25
先日、久しぶりに「アフタヌーンティ」をとる(という言い方でいいのだろうか?)機会があった。お皿が3段、重ねられて、それぞれに、スコーン、一口大の小さなサンドウィッチ、小さめのケーキがいくつかずつ乗っており、それらをポット1杯の紅茶を飲みながら、じっくりいただくものだ。
10/01 16:19
第一生命保険<8750>(東1)は前場9万8800円(2000円安)まで下げる場面があり、大引けも9万9100円(1700円)で続落。終値としては8月31日以来も10万円割れとなった。
10/01 15:53
郵船ロジスティクス(旧郵船航空サービス)<9370>(東1)は、きょう1日に日本郵船の物流事業を統合して新社名でスタートしたが、後場は前場終値から下げ幅を拡大し33円安の1155円まで続落し、9月13日につけた年初来安値1145円を覗いている。
10/01 14:09
キユーピー<2809>(東1)は、8円安の1072円まで続落し、後場はやや下げ渋っている。前日30日大引け後に今11月期第3四半期(3Q)累計決算を発表、2ケタ増益と続伸し、今年6月に上方修正された通期予想業績に対して高利益進捗率を示したが、9月13日に年初来高値1109円まで買われていただけに、利益確定売りと売り方の買い戻しが交錯している。
10/01 14:09
わらべや日洋<2918>(東1)は、後場に29円高の968円と急反発幅を拡大し、前日ザラ場につけた年初来安値934円から底上げしている。前日30日大引け後に今2月期第2四半期(2Q)累計決算の開示と同時に、今年6月に続き2月通期利益の再上方修正を発表、底値買いが再燃している。
10/01 13:35
第一生命保険<8750>(東1)は後場9万9200円(1600円安)で始まったあと9万9000円まで軟化する場面があり、前場に続いて10万円の大台割れ相場。
10/01 13:22
東洋製罐は、35円高の1539円まで上げたあと、10円安の1494円と利益確定売りに押され続落している。前日30日大引け後に今3月期第2四半期(2Q)累計・3月通期業績の上方修正を発表、経常利益が増益転換し、純利益が減益転換率を縮小することが、下げ過ぎ訂正買いを再燃させていた。
10/01 13:22
