日立メディコは、76円高の967円と5営業日ぶりに急反発している。今年4月26日の3月期決算開示時に未定としていた今2012年3月期の業績予想を前日25日大引け後に発表、経常利益が前期比56%増と大幅続伸することをテコに原発事故関連の割安株買いが再燃している。
05/26 10:25
携帯ゲームのディー・エヌ・エー<2432>(東1)は26日、反落の始まりとなり、2820円(104円安)で寄ったあと一時2791円(133円安)をつける場面があった。
05/26 10:24
ソニー<6758>(東1)は26日、小高く始まったあと反落模様。始値の2245円(9円高)を上値に2221円(15円安)から2225円(11円安)で推移する始まりとなった。
05/26 09:45
キヤノン<7751>(東1)は26日、買い気配のスタートとなり、9時6分に3795円(155円高)で寄りつき、3810円(170円高)と、大幅続伸の始まりになった。
05/26 09:44
太平電業<1968>(東1)は4月4日の765円と5月9日の750円でダブルトップ形成のパターンとなり、以後は目先底値を探る展開となっている。
05/26 09:43
日立メディコ<6910>(東1)は25日の夕方、公表を見送っていた2012年3月期の業績予想を発表。第2四半期は営業・経常・純利益とも赤字の見通しとしたが、3月通期は、売上高を前期比27.7%増の1570億円、営業利益は同64.4%増の46億円とした。
05/25 19:26
ゲンキー<2772>(東2)は25日、120円高の1910円と3日ぶりに急反発した。5月11日につけた2部上場来高値1975円に肉薄している。
05/25 19:24
ジャフコ<8595>(東1)は25日、30円高の1898円まで上げて、終値は1円安の1867円と反落した。前日24日大引け後に野村土地建物の株式38万2000株を売却し、今3月期第1四半期(1Q)に99億9500万円の売却益を計上すると発表。
05/25 19:22
オーエム製作所<6213>(東1)は25日、5円高の505円まで上げたが、終値は2円安と変わらずを挟み3日続落した。24日大引け後にダイワボウホールディングス<3107>(東1)とともに、二段階買収の株式交換による完全子会社化を発表、2月から実施した株式公開買い付け(TOB)によるTOB価格540円を連想して買い再燃に期待がかかっていた。
05/25 19:20
丸大食品<2288>(東1)=25日(水)終値は250円で前日比1円高。日足は3月22日以降、245~270円のモミ合い。動きは煮詰まりつつある。12年3月期も小幅ながら増収増益と堅調で低PERから見直される可能性はありそうだ。
05/25 19:17
ブリヂストン<5108>(東1)は25日、朝安のあと切り返し4日ぶりの反発相場となった。1789円(3円安)で寄り付いたあと堅調に転換し、1808円(16円高)まで上げ、終値も1800円(8円高)。
05/25 19:15
トレジャー・ファクトリー<3093>(東マ)=25日(水)の終値は545円で前日比6円高。日足は3月の震災時安値415円から下値を切り上げる動き。当面は5月16日につけた580円がフシで25日にも574円まで買われたものの抜けなかった。
05/25 19:13
パイオニア<6773>(東1)は25日、前後場とも右肩下がりの相場となり、朝方の352円(2円高)を高値に軟化し、終値は338円(12円安)で安値引け。反落。材料としては、メリルリンチ(ML)日本証券が投資判断を「中立」のまま目標株価を343円から410円に引き上げたと伝えられたものの、反応は今ひとつだった。
05/25 19:11
海洋土木の東洋建設<1890>(東1)は、5月24日経団連会館で前11年3月期決算説明会を実施した。前11年3月期連結業績は、売上高122,113百万円(前年期比9.8%減)、営業利益4,213百万円(同28.5%増)、経常利益3,369百万円(同39.2%増)、純利益1,217百万円(同40.8%増)と減収ながら大幅増益を達成した。
05/25 16:15
日本ライフライン<7575>(JQS)の前11年3月期連結業績は、売上高22,361百万円(前年期比1.2%増)、営業利益973百万円(同26.2%減)、経常利益1,082百万円(同24.0%減)、純利益772百万円(同37.4%増)であった。
05/25 16:14
ホッコク<2906>(JQS)は25日、前日比変わらずの65円で寄り付き、この1本値にとどまる小動きとなった。24日大引け後に3月期決算を発表、前期は、今年5月23日の再々下方修正通りに連続赤字幅を悪化させて着地し、今期は小幅ながら黒字転換を予想したが、反応は限定的となっている。
05/25 16:09
25日後場の東京株式市場は、引き続き材料株物色が中心。為替が円高方向に転換し、対ドルで1ドル82円台から81円台に戻ったため、前場は堅調だった自動車株の値が全体に重くなり、資源関連株も一進一退。
05/25 15:45
ヒロセ電機<6806>(東1)は25日、110円安の8080円と反落している。前日24日大引け後に昨年12月に続く自己株式立会外買付取引を発表し、この終了をきょう25日10時に公表したが、反応は限定的で利益確定売りが先行している。
05/25 15:23
工場で使用する消費資材の大手MonotaRO<3064>(東1)は25日の後場も強調相場を続け、1290円(105円高)まで上げたあとも1280円前後で推移。5月20日の年初来高値を更新する相場となっている。大震災のの生産復興が始まるにつれ、需要増加への期待が高揚。前場は1300円(115円高)まで上げた。
05/25 15:12
竹内製作所<6432>(JQS)は、寄り付きの買い気配から150円高の995円とストップ高まで買われ、3日ぶりに急反発している。
05/25 14:37
東京電力<9501>(東1)は25日の後場一段安基調となり、13時30分には315円(18円安)と本日の現在安。福島第1原子力発電所の2号機、3号機の建屋にたまっている放射性物質汚染水の移送を一時中断するとの発表が伝えられるとともに値を消す相場となった。
05/25 14:34
住商情報システム<9719>(東1)は25日の後場、1111円(60円高)で始まったあと1113円をつけ、前場に続き強調相場。
05/25 13:44
北陸を地盤とするドラッグストア・ゲンキー<2772>(東2)は25日、急反発。1788円(2円安)で寄ったあと切り返し、一時1859円(69円高)まで上げ、前引けも1800円(10円高)となった。
05/25 13:08
国際石油開発帝石<1605>(東1)は25日、続伸相場となり、54万8000円(1万4000円高)で寄ったあと55万4000円(2万円高)。
05/25 10:43
トヨタ自動車<7203>(東1)は25日、反発の始まりとなり、3305円(60円高)で寄ったあと3355円(110円高)と出直りを強める相場になった。6月の国内生産を東日本大震災前の水準の9割程度まで回復させると伝えられたことが好感されている。
05/25 10:18
