シリア北西部のホムス県ホウラ市で今月25日から26日にかけて、34人の子どもを含む85人の市民が殺害されたことを確認したと国連シリア監視団(UNSMIS)が報告していることについて、28日、玄葉光一郎外務大臣は「我が国はこのような非人道的な暴力を断固非難する」との談話を発表した。
05/29 11:00
アメリカ・ニュージャージー州パリセイズ・パーク市に建立されている慰安婦記念碑の碑文に「20万人少女拉致」や「性奴隷」などの文言が入っていることに対し、自民党政調会はそれら文言の学術的、歴史的根拠を示すよう設置主体のパリセイズ・パーク市に日本政府として求めるとともに、早期撤去を求めるよう20日までに決議した。
05/21 11:00
藤村修官房長官は17日夕、野田佳彦総理が主要先進国の首脳が一堂に会し、グローバルな課題について意見交換を図るG8キャンプデービッド・サミットに事情が許せば出席するため「18日から20日までアメリカを訪問する」と語った。
05/18 11:00
藤村修官房長官は10日夕の記者会見で南スーダン国際平和協力隊の施設部隊などの2次隊を派遣するため、準備が整い次第、防衛大臣から派遣にかかる行動命令が出される予定と聞いていると語った。
05/11 11:00
藤村修官房長官はフランソワ・オランド氏が次期フランス大統領に選出されたことについて、7日、「オランド氏の選出を歓迎し、心より祝意を伝えたい」と述べるとともに「フランスとは民主主義、法の支配という基本的価値を共有するパートナーとして、日仏関係を引き続き強化したい」と語った。
05/08 11:00
アメリカ合衆国の国防安全保障協力局 (DSCA: Defense Security Cooperation Agency) は 5 月 1 日、議会に対して日本への F-35A 戦闘機の輸出について通告した。
05/08 10:20
藤村修官房長官は北朝鮮ミサイル発射事案にかかる政府危機管理対応検証チームが4回の会合を経て26日まとめた検証結果を踏まえ、同日夕「政府としての危機管理の最大の使命は国民の安全の確保であることは云うまでもないが、それを考えるだけでは十分でない」と語るとともに「我が国の安全に影響のない場合において、いかに安心感を提供していくかという観点からの情報発信、これが若干、十分でなかったと思う」と政府としての情報発信のあり方に反省の弁を述べた。
04/27 07:50
田中直紀防衛大臣は22日から2日間にわたり沖縄を訪ね、仲井眞弘多知事をはじめ、県内の市町村長ら自治体首長と会談し、北朝鮮が人工衛星としてミサイル発射した問題への対応など意見交換を図る。
04/23 11:00
藤村修官房長官は18日午後の記者会見で、野田佳彦総理の公式訪米について「安全保障、経済、文化、人的交流を中心に日米同盟の一層の深化、発展をさせるべくオバマ大統領と包括的に議論することになる」と語った。
04/19 11:00
藤村修官房長官は11日夕の記者会見で、北朝鮮が人工衛星と称してミサイルを発射した際には「国連安保理決議違反は明白である」として「日米が連携して、安保理を含む国際社会できちんと対応していく必要がある」と述べた。
04/12 11:00
政府は北朝鮮が人工衛星の打ち上げとしてミサイル発射を予告していることを受け、11日午後1時、官邸に「ミサイル発射事案に関する官邸対策室」を設置した。
04/12 11:00
田中直紀防衛大臣は10日、北朝鮮が人工衛星を世界のメディアに公開した意図をどう受けとめるかを記者団から聞かれ「意図がどうであれ、北朝鮮が発射を行うことは国連安保理決議に違反している。
04/11 11:00
田中直紀防衛大臣は6日夕、臨時の記者会見を行い、北朝鮮の衛星発射に備えた南西諸島への配備態勢について「航空総隊司令官から指揮所の説明を受けた」とするとともに「(南西諸島への配備について)今の段階でほぼ完了したとの報告を受けている」とした。
04/09 10:00
野田佳彦総理は2日夜、アンゲラ・メルケル・ドイツ首相と電話会談を行い、この会談の中で「北朝鮮によるミサイル発射は強行されれば明確な安保理決議違反」であり、「ドイツとも連携しつつ、引き続き北朝鮮に対し発射自制を強く求めていきたい」旨を伝えた。
04/03 11:00
前田武志国土交通大臣は30日、北朝鮮が衛星を強行発射した場合に備え、関係部局に対して「官邸・防衛省等の関係機関と随時連絡をとり、引続き、情報収集に万全を期すこと」などを指示した。
04/02 11:00
