*17:12JST TC-Leas Research Memo(8):好調な業績推移を背景に増配継続中。
09/15 17:12
■業績予想
新中期経営計画の初年度となる2017年3月期の業績予想について東京センチュリーリース<8439>は、売上高を前期比1.0%増の9,500億円、営業利益を同7.0%増の705億円、経常利益を同5.9%増の720億円、親会社株主に帰属する当期純利益を同6.2%増の425億円と引き続き増収増益を見込んでいる。
09/15 17:11
■成長戦略と進捗
(1)前(第二次)中期経営計画の総括
東京センチュリーリース<8439>は前期(2016年3月期)を最終年度とする第二次中期経営計画を推進してきた。
09/15 17:10
■業績動向
(1) 2016年3月期決算の概要
東京センチュリーリース<8439>の2016年3月期の業績は、売上高が前期比6.5%増の9,405億円、営業利益が同12.8%増の659億円、経常利益が同12.1%増の680億円、親会社株主に帰属する当期純利益が同17.3%増の400億円と期初予想を上回る増収増益となり、経常利益は同社発足以来7期連続で過去最高益を更新した。
09/15 17:08
■業績動向
(1)業績を見るポイント
業績のベースは「営業資産残高」の増減で利益が変動するストックビジネスである。
09/15 17:07
■会社概要
(3)東京センチュリーリース<8439>の事業内容
1)会計セグメント
「賃貸・割賦事業」、「ファイナンス事業」、「その他事業」の3つに区分され、主力の「賃貸(リース)事業」が売上高の86.0%、年間契約実行高の51.7%、営業資産残高の67.8%を占めている。
09/15 17:05
■会社概要
(1)沿革
東京センチュリーリース<8439>は、1964年に旧 日本勧業銀行(現みずほフィナンシャルグループ<8411>)が中心となり設立した東京リースと、1969年に伊藤忠商事と旧 第一銀行(現みずほフィナンシャルグループ)らが設立したセンチュリー・リーシング・システムが2009年4月に合併したことにより発足し、現在の体制となった。
09/15 17:03
本日のマザーズ市場では、朝方は前日の下落を受けた反発狙いの買いが入ったものの、日経平均が200円を超える下落となるなかでリスク回避の動きが優勢となった。
09/15 17:01
*17:00JST TC-Leas Research Memo(1):経常利益は7期連続最高益を更新。
09/15 17:00
15日は、日銀が9月20~21日の金融政策決定会合で「マイナス金利」を深堀りするとの観測が強まり、銀行の事業環境の悪化が引き続き懸念された。
09/15 16:59
15日大引け時点の日経平均構成銘柄の騰落数は、値上がり29銘柄、値下がり188銘柄、変わらず8銘柄となった。
09/15 16:40
15日の日経平均は続落。209.23円安の16405.01円(出来高概算16億7000万株)と約3週間ぶりの安値水準で取引を終えた。
09/15 16:20
日本電産<6594>は大幅続落で7月22日以来の水準まで調整をみせており、一目均衡表では雲上限を割り込んでいる。
09/15 16:17
◆日経平均の終値は1万6414円73銭(199円51銭安)、TOPIXは1300.80ポイント(13.94ポイント安)、出来高概算(東証1部)は8億1743万株
9月15日後場の東京株式市場は、円相場が1ドル102円台で強含んだことなどが影響し、引き続きトヨタ自動車<7203>(東1)などの自動車株や機械株などが軟調に推移し、日経平均は200円安の1万6400円前後で小動きを続けて2日続落となった。
09/15 15:48
日経平均は大幅続落。14日の米国市場でNYダウが続落したことに加え、原油価格の下落や米経済指標の下振れで1ドル=102円台前半まで円高が進んだことなどを受けて、日経平均は101円安からスタートした。
09/15 15:44
日経平均株価が前日比209円安で引けたが、米国10年債利回りの上昇幅拡大でドル買いが優勢であり、ドル・円は102円30銭台で底堅い値動きが続いている。
09/15 15:17
