*16:46JST JASDAQ平均は3日ぶりに反発、東証1部の主力株の買い戻しでセンチメント改善。
11/22 16:46
本日のマザーズ指数は、東証1部市場の主力株が買い戻される中、個人投資家心理も回復したとみられ、反発した。
11/22 16:33
■ESG
ITとヘルスケアを事業の柱とするCAC Holdings<4725>は、本業を通じて社会が抱える課題を解決する典型的なCSV(Creating Shared Value、事業を通じた社会貢献)型企業グループである。
11/22 16:14
■今後の見通し
CAC Holdings<4725>は、2018年12月期を初年度とする中期経営戦略「Determination 21」を取締役会での徹底的な議論のもとブラッシュアップし、2019年2月に再公表した。
11/22 16:13
■強みと課題
1. 強み ~ 「トランスフォーメーション力」を支える「企業文化」「顧客基盤」「財務体質」
会社沿革、事業内容、業績動向の考察から浮かび上がるCAC Holdings<4725>最大の強みは、時代によって変化する社会のニーズ・課題に応じて、自らを変革する力、「トランスフォーメーション(企業変革)力」である。
11/22 16:12
■業績動向
2. 財務基盤充実を経て、資本効率重視へと舵が切られた財務戦略
財務体質の安全性を計る代表的な指標の推移を見ると、自己資本比率が2017年12月期末58.6%→2018年12月期末59.7%、流動比率が2017年12月期末216.6%→2018年12月期末222.7%、ネットキャッシュ(現預金-有利子負債、プラスはキャッシュ超過)が2017年12月期末3,611百万円→2018年12月期末5,337百万円など、いずれも一段と向上している。
11/22 16:11
■CAC Holdings<4725>の業績動向
1. 国内IT事業は改善、海外IT事業は黒字定着に向けて挑戦が続く
現中期経営計画の初年度となった、2018年12月期は売上高が前期比6.3%減の49,906百万円、営業利益が同104.3%増の1,426百万円となった。
11/22 16:10
■CAC Holdings<4725>の事業内容
3. CSV型事業の2つ目の柱を担うCRO事業
CRO事業(CRO:Contract Research Organization、受託臨床試験実施機関)は、製薬企業が医薬品開発時に行う治験業務や製造販売後の業務の受託・代行サービスである。
11/22 16:09
■事業内容
CAC Holdings<4725>の時代のニーズに応じて事業ポートフォリオを変化させるなかで、報告セグメントを従来の「システム構築サービス事業、システム運用管理サービス事業、BPO/BTOサービス事業」から改め、2018年以降は「国内IT事業、海外IT事業、CRO事業」としている。
11/22 16:08
■会社概要
CAC Holdings<4725>は、日本国内のパイオニア的な独立系ソフトウェア専門会社、株式会社コンピュータアプリケーションズ(CAC)として1966年8月に発足した。
11/22 16:06
■要約
1. 会社概要と事業内容
CAC Holdings<4725>は、1966年8月設立の日本国内ではパイオニア的な独立系ソフトウェア専門会社として事業をスタートし、積極的なM&A戦略をテコに事業領域を拡大。
11/22 16:05
日経平均ボラティリティー・インデックス(投資家が将来の市場変動の大きさをどう想定しているかを表した指数)は22日、前日比-0.39pt(下落率2.50%)の15.18ptと低下した。
11/22 16:05
◆日経平均は2万3112円88銭(74円30銭高)、TOPIXは1691.34ポイント(1.96ポイント高)、出来高概算(東証1部)は11億1711万株
11月22日(金)後場の東京株式市場は、日本電産<6594>(東1)やアドバンテスト<6857>(東1)が一段とジリ高基調になり、引き続き、中国・華為技術(ファーウェイ)が日本からの電子部品などの購入を5割増の方針と伝えられたことなどが材料視された。
11/22 15:14
