22日の米国長期債相場は反発。米連邦準備制度理事会(FRB)のパウエル議長はこの日行われた講演で「失業率やその他の雇用関連指標が安定しているため、政策スタンスの変更を検討する際は慎重に進めることができる」、「政策は引き締め的な領域にあり、ベースライン見通しとリスクバランスの変化を踏まえると、政策スタンスの調整が正当化される可能性がある」と述べたことが材料視された。
08/23 07:03
22日のニューヨーク外為市場でドル・円は148円70銭から146円58銭まで下落し、146円94銭で引けた。
08/23 06:20
米国株式市場は大幅反発。ダウ平均は846.24ドル高の45631.74ドル、ナスダックは396.23ポイント高の21496.54で取引を終了した。
08/23 05:39
暗号通貨のビットコイン(BTC)は上昇し11.6万ドル台を回復した。連邦準備制度理事会(FRB)のパウエル議長がジャクソンホール会合での講演で、リスクバランスの変化による政策修正が適切となる可能性を指摘。関税による影響も一時的にとどまる可能性を示唆した。短期金融市場では9月連邦公開市場委員会(FOMC)での利下げを95%まで織り込んだ。リスク資産市場は大幅高となった。《KY》。
08/23 00:11
NY外為市場でドル売りが加速した。連邦準備制度理事会(FRB)のパウエル議長はジャクソンホール会合で、長期インフレ期待が抑制されており、関税によるインフレへの影響も短期にとどまる可能性を示唆。
08/22 23:33
22日の香港市場は、主要85銘柄で構成されるハンセン指数が前日比234.53ポイント(0.93%)高の25339.14ポイント、本土企業株で構成される中国本土株指数(旧H株指数)が105.16ポイント(1.17%)高の9079.93ポイントと反発した。
08/22 18:12
22日の中国本土市場は、主要指標の上海総合指数が前日比54.66ポイント(1.45%)高の3825.76ポイントと3日続伸した。
08/22 17:18
22日の東京市場でドル・円は伸び悩み。前日の米経済指標で景況感の改善が示され、ドル買い先行により148円28銭から上昇基調を強めた。
08/22 17:17
東証グロース市場指数 1018.85 -2.32/出来高 3億8651万株/売買代金 2361億円東証グロース市場250指数 782.12 -2.87/出来高 1億6866万株/売買代金 1712億円。
08/22 16:51
22日大引け時点の日経平均構成銘柄の騰落数は、値上がり155銘柄、値下がり67銘柄、変わらず3銘柄となった。
08/22 16:41
東邦ホールディングス<a href="https://web.fisco.jp/platform/companies/0812900?fm=mj" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><8129></a>は、医薬品等の卸売事業を中核に、調剤薬局、医薬品製造販売、その他周辺事業を擁するグループである。
08/22 16:35
日経平均ボラティリティー・インデックス(投資家が将来の市場変動の大きさをどう想定しているかを表した指数)は22日、前日比+0.05(上昇率0.20%)の25.11と小幅に上昇した。
08/22 16:35
