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ファンペップ Research Memo(6):アルツハイマー病、心不全を対象としたワクチンの共同研究をアカデミアと開始

■主要開発パイプラインの動向 2. アルツハイマー病、心不全ワクチンの共同研究開始 (1) アルツハイマー病ワクチン ファンペップ<a href="https://web.fisco.jp/platform/companies/0488100?fm=mj" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><4881></a>は2023年11月に大阪大学大学院医学系研究科との間で行っている抗体誘導ペプチドに関する共同研究の新規研究テーマとして、アルツハイマー病(標的:リン酸化タウ蛋白質)を対象とする研究を開始したことを発表した。
04/04 13:36

ファンペップ Research Memo(5):花粉症ワクチンでオプション契約締結、新たに2件の研究テーマを追加

■主要開発パイプラインの動向 ファンペップ<a href="https://web.fisco.jp/platform/companies/0488100?fm=mj" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><4881></a>の開発パイプラインとしては、皮膚潰瘍を適応症とする「SR-0379」のほか、抗体誘導ペプチド技術で開発した乾癬及び強直性脊椎炎を適応症とする「FPP003」、花粉症を適応症とする「FPP004X」、乾癬を適応症とする「FPP005」の4品目があり、そのほかにも複数の開発候補品を抱えている。
04/04 13:35

東京為替:ドル・円は小動き、オセアニア通貨は堅調

4日午後の東京市場でドル・円は小動きとなり、151円60銭台でのもみ合いが続く。
04/04 13:34

ファンペップ Research Memo(4):製薬企業から契約一時金やマイルストーン、ロイヤリティ収入を獲得

■会社概要 3. ビジネスモデルとリスク要因 (1) ビジネスモデル ファンペップ<a href="https://web.fisco.jp/platform/companies/0488100?fm=mj" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><4881></a>は大学発の創薬ベンチャーとして、機能性ペプチドの研究成果の中から実用性の高いプロダクトについて、製薬企業やアカデミアなどと共同研究を行い、シーズをインキュベーションし、製薬企業などに実用化への橋渡しを行う役割を果たしている。
04/04 13:34

ファンペップ Research Memo(3):塩野義製薬とライセンス契約、住友ファーマとオプション契約を締結

■会社概要 2. 会社沿革 ファンペップ<a href="https://web.fisco.jp/platform/companies/0488100?fm=mj" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><4881></a>は2013年に設立され、本格的に事業活動を開始したのは大阪大学との間で抗体誘導ペプチドの共同研究を開始した2015年に入ってからで、同年10月には塩野義製薬との間で機能性ペプチド「SR-0379」に関する全世界を対象としたライセンス契約を締結した。
04/04 13:33

ファンペップ Research Memo(2):独自開発した抗体誘導ペプチド技術で抗体医薬品の代替医薬品の開発に挑む

■会社概要 1. 技術概要 ファンペップ<a href="https://web.fisco.jp/platform/companies/0488100?fm=mj" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><4881></a>は大阪大学大学院医学系研究科にて確立された機能性ペプチド※のデザイン、創製、最適化の技術を実用化する目的で2013年に設立された大阪大学発のバイオベンチャーである。
04/04 13:32

ファンペップ Research Memo(1):塩野義製薬とオプション契約を締結、国内だけで数百億円の売上ポテンシャルに

■要約 ファンペップ<a href="https://web.fisco.jp/platform/companies/0488100?fm=mj" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><4881></a>は大阪大学大学院医学系研究科の機能性ペプチドの研究成果を実用化する目的で、2013年に設立されたバイオベンチャーである。
04/04 13:31

協立情報通信は調整一巡、25年3月期も収益拡大期待

協立情報通信<3670>(東証スタンダード)は、中堅・中小企業のICT化を支援するソリューション事業、およびドコモショップ運営のモバイル事業を展開している。
04/04 13:21

ドル・円は高値もみ合い、米金利は上げ渋り

4日午後の東京市場でドル・円は151円60銭台と、高値圏でのもみ合い。
04/04 13:21

インフォマートは調整一巡、24年12月期大幅増収増益予想で収益拡大基調

インフォマート<2492>(東証プライム)は、企業間の商行為を電子化する国内最大級のクラウド型BtoB電子商取引プラットフォーム(飲食業向けを中心とする受発注、全業界を対象とする請求書など)を運営している。
04/04 13:20

JSPは19年以来の高値圏、25年3月期も収益拡大基調

JSP<7942>(東証プライム)は発泡プラスチック製品の大手である。
04/04 13:20

生化学工業は調整一巡、25年3月期収益拡大期待

生化学工業<4548>(東証プライム)は関節機能改善剤アルツなど糖質科学分野を主力とする医薬品メーカーである。
04/04 13:19

4日新規上場のアズパートナーズはシニア事業と不動産事業を展開、初値は2923円(公開価格の52%高)

■介護付きホームなどの運営に加え介護施設の開発や集合住宅等の再生も展開 4月4日新規上場となったアズパートナーズ<160A>(東証スタンダード)は取引開始から1時間40分近く買い気配のまま上値を追い、10時39分に2923円(公開価格1920円の52%高)で初値を形成、好スタートとなった。
04/04 13:19

ファンデリー ストップ安、朝方に高値更新も一転して利益確定売り/新興市場スナップショット

ストップ安。朝方に年初来高値を更新したが、その後は利益確定売りに押されている。
04/04 13:17

アンジェス Research Memo(12):治療法がない疾病分野などの開発を進め、遺伝子医薬のグローバルリーダーへ

■今後の成長戦略 アンジェス<a href="https://web.fisco.jp/platform/companies/0456300?fm=mj" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><4563></a>は経営理念として、「治療法がない疾病分野や難病、希少疾患などを対象にした革新的な遺伝子医薬を開発・実用化し、人々の健康と希望にあふれた暮らしの実現に貢献する」ことを掲げ、長期ビジョンとして「遺伝子医薬のグローバルリーダー」になることを目指している。
04/04 13:02

アンジェス Research Memo(11):研究開発費の減少と補助金収入の計上により、経常損失は大幅縮小

■業績動向 1. 2023年12月期の業績概要 アンジェス<a href="https://web.fisco.jp/platform/companies/0456300?fm=mj" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><4563></a>の2023年12月期の事業収益は152百万円(前期比85百万円増)、営業損失は11,967百万円(同4,349百万円減)、経常損失は5,651百万円(同8,958百万円減)、親会社株主に帰属する当期純損失は7,437百万円(同7,277百万円減)となった。
04/04 13:01

アンジェス Research Memo(10):希少遺伝性疾患の検査サービスは、2024年12月期から収益化の見通し

■ACRLの取り組み状況 2021年7月よりACRLで開始した希少遺伝性疾患のオプショナルスクリーニング検査については、検査数が2022年12月期の1万件から2023年12月期は2万件となり、手数料収入も前期比108.6%増の115百万円と順調に拡大している。
04/04 13:00

アンジェス Research Memo(9):紛争長期化で研究開発体制を知識集約型に移行

■EmendoBioの開発状況 2. 事業戦略 従来は、独自のOMNIヌクレアーゼの開発にあたり、その探索と最適化を労働集約的に行ってきたため、開発人員が100名を超える規模になっていたが、今後はこれまで蓄積した大量のデータをベースにコンピューティング技術を活用して開発を行う知識集約型の研究開発体制に移行する。
04/04 12:59

アンジェス Research Memo(8):ゲノム編集技術のなかでも安全性の高いOMNIプラットフォーム技術を開発

■アンジェス<a href="https://web.fisco.jp/platform/companies/0456300?fm=mj" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><4563></a>のEmendoBioの開発状況 1. ゲノム編集技術とOMNIプラットフォームの特徴 ゲノム編集とは、特定の塩基配列(ターゲット配列)のみを切断するDNA切断酵素(ヌクレアーゼ)を利用して、ねらった遺伝子を改変する技術を指す。
04/04 12:58

アンジェス Research Memo(7):新型コロナウイルス感染症及びARDS治療薬は第2相臨床試験2024年内終了

■アンジェス<a href="https://web.fisco.jp/platform/companies/0456300?fm=mj" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><4563></a>の主要開発パイプラインの動向 4. 新型コロナウイルス感染症及びARDS治療薬(Tie2受容体アゴニスト) カナダのVasomuneとの共同開発品である「AV-001」(Tie2受容体アゴニスト)※は、2018年より全世界を対象に急性呼吸不全など血管の不全を原因とする疾患の治療薬として共同開発を進めてきたものだが、中等度から重度の新型コロナウイルス感染症肺炎患者向けの治療薬としても効果があると判断し、2022年1月より米国で前期第2相臨床試験を実施している。
04/04 12:57

アンジェス Research Memo(6):NF-κBデコイオリゴDNAは慢性椎間板性腰痛症を対象とした臨床試験を開始

■アンジェス<a href="https://web.fisco.jp/platform/companies/0456300?fm=mj" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><4563></a>の主要開発パイプラインの動向 3. NF-κBデコイオリゴDNA NF-κBデコイオリゴDNAは、人工核酸により遺伝子の働きを制御する「核酸医薬」の一種で、生体内で免疫・炎症反応を担う転写因子となるタンパク質(NF-κB)に対する特異的な阻害剤である。
04/04 12:56

アンジェス Research Memo(5):HGF遺伝子治療用製品は2024年前半に国内で本承認取得

■アンジェス<a href="https://web.fisco.jp/platform/companies/0456300?fm=mj" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><4563></a>の主要開発パイプラインの動向 2. HGF遺伝子治療用製品 HGF遺伝子治療用製品は血管新生作用の効果を活用して、閉塞性動脈硬化症のなかでも症状が進行した慢性動脈閉塞症向け治療薬として開発が進められてきた。
04/04 12:55

後場の日経平均は683円高でスタート、住友鉱や花王などが高い

後場の日経平均は683円高でスタート、住友鉱や花王などが高い
04/04 12:54

アンジェス Research Memo(4):早老症治療剤「ゾキンヴィ」の製造販売承認を取得、2024年夏以降販売開始へ

■主要開発パイプラインの動向 1. ゾキンヴィ アンジェス<a href="https://web.fisco.jp/platform/companies/0456300?fm=mj" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><4563></a>は、アイガーと国内における独占販売契約を締結したHGPS及びプロセシング不全性PL治療剤「ゾキンヴィ」について、2024年1月に厚生労働省より製造販売承認を取得したと発表した。
04/04 12:54

アンジェス Research Memo(3):主要開発パイプラインの動向

■主要開発パイプラインの動向 アンジェス<a href="https://web.fisco.jp/platform/companies/0456300?fm=mj" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><4563></a>の主要開発パイプラインには、HGF遺伝子治療用製品、NF-κBデコイオリゴDNAや、提携先のVasomuneと共同開発中のTie2受容体アゴニスト、アイガーから導入した「ゾキンヴィ」がある。
04/04 12:53

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