宇宙線利用した大規模構造物透視技術、「ミュオグラフィ」の共同開発開始
東京大学とNECとハンガリー科学アカデミーは、透過性の強い宇宙線「ミューオン」を利用した、火山などの自然構造物や橋梁などの大型建造物のいずれにも応用可能な構造物内部の透視画像化技術、「ミオグラフィ」による測定システムの共同開発に乗り出す。
05/20 12:21
