本日のマザーズ市場では、米ハイテク株安の流れを引き継ぎ、インターネット・IT関連株を中心に売り優勢の展開となった。
07/14 16:52
■新型コロナの影響は感染拡大後もキャンセルなど少なく
日本エンタープライズ<4829>(東1)の前期・2020年5月期の連結業績は、売上高が35.88億円(前期比5.1%増)となり、営業利益は2.72億円(同12.7%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は法人税調整額の寄与もあり1.80億円(同84.3%増)となった。
07/14 16:47
◆日経平均は2万2587円01銭(197円73銭安)、TOPIXは1565.15ポイント(7.87ポイント安)、出来高概算(東証1部)は10億9642万株
7月14日(火)後場の東京株式市場は、日経平均が204円安で始まり、ほどなく新型コロナ感染拡大への懸念などが言われて前場の安値を割り245円96銭安(2万2538円78銭)まで下押した。
07/14 16:35
ティーケーピー<3479>は14日、アパホテルとフランチャイズ契約を締結し、東京都千代田区にアパホテルのフランチャイジー全10棟目(都内3棟目)となる「アパホテル上野広小路」(全室禁煙・全215室)を建設、開業したことを発表。
07/14 16:25
■株主還元と株価バリュエーション
FJネクスト<8935>の株主還元は、「積極的な事業展開のための内部留保、財務バランスなどを総合的に勘案の上、継続的かつ利益に応じた安定的な配分を行うこと」を基本方針としている。
07/14 16:19
■CSR、情報セキュリティへの取り組み
FJネクスト<8935>は業界を代表するリーディングカンパニーとして、社会的責任活動や環境対応にも積極的に取り組んでいる。
07/14 16:18
■成長戦略
FJネクスト<8935>の成長戦略は、首都圏(特に都心部)の資産運用型マンションに特化することで、経営の効率性や優位性をさらに高めるとともに、市場全体の拡大を自社の成長に結び付けるニッチトップの戦略とみられる。
07/14 16:17
■業績推移
3. 2021年3月期の業績予想
2021年3月期の業績予想についてFJネクスト<8935>は、売上高を前期比16.3%減の71,000百万円、営業利益を同28.0%減の7,500百万円、経常利益を同27.4%減の7,500百万円、親会社株主に帰属する当期純利益を同25.7%減の5,000百万円と現時点で減収減益を見込んでいる。
07/14 16:16
■業績推移
1. 過去の業績推移
過去の業績を振り返ると、首都圏における資産運用型マンションに対する賃貸需要、並びに購入需要の拡大に支えられて、業績は総じて順調に推移してきた。
07/14 16:15
■FJネクスト<8935>の業界環境
1. 販売環境
首都圏投資用マンションの供給戸数は、1990年代後半から2000年代前半にかけて順調に拡大したものの、2008年に地価の高騰やリーマン・ショックの影響などにより事業者の倒産や撤退が相次いだことから減少傾向をたどった。
07/14 16:14
■企業特長
1. 成長モデル
FJネクスト<8935>の成長モデルは、資産運用型マンション市場そのものの拡大と業界シェアの維持及び向上の2つの要因がドライバーとなるものである。
07/14 16:13
■会社概要
1. 事業内容
FJネクスト<8935>は、東京都心を基盤とした資産運用型マンション「ガーラマンションシリーズ」、ファミリー向けマンション「ガーラ・レジデンスシリーズ」の開発及び販売を主力事業としている。
07/14 16:12
*16:11JST FJネクスト Research Memo(1):2020年3月期の業績は過去最高を更新。
07/14 16:11
■株主還元策
ALBERT<3906>では、永続的な利益成長を目指し、その成長に応じて株主への利益還元を行っていく方針だが、現段階では収益成長を図っていくための内部留保の充実、並びに成長に必要となる投資に優先的に資金を投下し、企業価値を高めていくことが重要との判断から、配当については無配を当面継続することとしている。
07/14 16:09
■今後の見通し
3. CATALYST戦略について
ALBERT<3906>は成長戦略としてCATALYST戦略を打ち出している。
07/14 16:08
■ALBERT<3906>の今後の見通し
1. ビジネス・アナリティクス市場の見通し
市場調査会社の調べによると、2018年度国内のビジネス・アナリティクス市場は前年度比13.6%増の2,978億円となり、2026年度まで年率13.8%で成長が続くと見られている。
07/14 16:07
■業績動向
2.財務状況と経営指標
ALBERT<3906>の2019年12月期末の財務状況を見ると、総資産は前期末比83百万円減少の3,695百万円となった。
07/14 16:06
日経平均ボラティリティー・インデックス(投資家が将来の市場変動の大きさをどう想定しているかを表した指数)は14日、前日比+0.81pt(上昇率+3.46%)の24.24ptと上昇した。
07/14 16:05
■業績動向
1. 2019年12月期の業績概要
ALBERT<3906>の2019年12月期の業績は、売上高が前期比42.5%増の2,324百万円と高成長が続いたものの、営業利益が同5.8%減の189百万円、経常利益が同2.8%減の193百万円、当期純利益が同24.4%減の187百万円と2期ぶりの減益に転じた。
07/14 16:05
