アンジェス MG<4563>は、1999年に設立された大阪大学発の創薬ベンチャー。
06/09 16:03
■ユニリタ<3800>の業界環境
IDCジャパンの調査によれば、2014 年の国内ソフトウェア市場は約2兆5,531億円(前年比4.6%増)とWindowsXPのサポート終了に伴う特需やSaaSとPaaSの高い成長、ビッグデータ及びアナリティクス需要の高まり等により拡大した。
06/08 17:03
■沿革と業績推移
(1)沿革
ユニリタ<3800>の前身であるスリービー株式会社 は、1982年に人材開発及び組織開発のためのプログラムを提供する(株)ビジネスコンサルタントの子会社として東京都中央区に設立された。
06/08 16:59
■成長戦略とその進捗
ユニリタ<3800>は、前期(2016年3月期)から3ヶ年の「第2次中期経営計画」を推進している。
06/08 16:57
■決算動向
(2) 2017年3月期の業績予想
2017年3月期の業績予想についてユニリタ<3800>は、売上高を前期比13.9%増の8,200百万円、営業利益を同16.2%増の1,780百万円、経常利益を同13.7%増の1,860百万円、親会社株主に帰属する当期純利益を同11.6%減の1,275百万円と2ケタの増収及び営業(経常)増益と見込んでいる。
06/08 16:53
■決算動向
(1) 2016年3月期決算の概要
ユニリタ<3800>の2016年3月期の業績は、売上高が前期比1.0%増の7,198百万円、営業利益が同5.5%増の1,531百万円、経常利益が同4.6%増の1,635百万円、親会社株主に帰属する当期純利益が同42.2%増の1,442百万円と増収増益であったものの、売上高は期初予想を下回る着地となった(利益は期初予想を上回った)。
06/08 16:51
■企業特長
ユニリタ<3800>は企業理念として「私たちは、しなやかなITを使い、社会の発展とより良い未来の創造に貢献する企業を目指します。
06/08 16:49
■事業概要
ユニリタ<3800>は、金融や製造を始め、幅広い業種向けに基幹業務システムの運用管理等を行うパッケージソフトウェア(以下、製品)の開発、販売、サービスを主力とし、独自のノウハウを生かした運用コンサルティングや人材育成等の周辺業務のほか、運用代行サービスも手掛けている。
06/08 16:47
■株主還元
プロネクサス<7893>の配当政策は安定配当をベースに業績及び経営環境等を加味しながら、連結配当性向を原則30%以上とすることを基準としている。
06/08 16:46
■今後の展開
プロネクサス<7893>の今後の展開では、従来の開示業務プロセス支援やIR支援に加え、BPOサービス分野を開拓するなど、川上から川下までトータルでサポートを行い、より付加価値の高いディスクロージャーサービスを提供していくことがポイントになる。
06/08 16:44
ユニリタ<3800>は、金融や製造を始め、幅広い業種向けに基幹業務システムの運用管理を行うパッケージソフトウェアの開発、販売、サービスを主力とするほか、データ活用によるソリューション提供にも注力している。
06/08 16:39
■決算動向
(1) 2016年3月期の決算
プロネクサス<7893>の4月28日に発表された2016年3月期決算は、売上高で前期比0.7%減の20,971百万円、営業利益で同11.8%増の2,226百万円、経常利益で同10,8%増の2,255百万円、親会社に帰属する当期純利益で同23.7%増の1,680百万円と、減収ながら2ケタ増益を確保した。
06/08 16:36
■中期経営計画
極洋<1301>グループは、2018年3月期を最終年度とする「バリューアップ・キョクヨー2018」(数値目標:売上高260,000百万円、営業利益5,000百万円、ROE10%超)を発表している。
06/08 16:35
■業績動向
(2) 2017年3月期の業績予想
極洋<1301>は2017年3月期通期の業績について、売上高で244,000百万円(前期比7.7%増)、営業利益で3,500百万円(同43.8%増)、経常利益で3,300百万円(同17.2%増)、親会社株主に帰属する当期純利益で2,100百万円(同16.7%増)と予想している。
06/08 16:32
プロネクサス<7893>は、上場会社や金融商品運用会社の投資家向けディスクロージャーやIR資料作成実務等を支援してきた。
06/08 16:32
■業績動向
(1) 2016年3月期の業績
●損益状況
極洋<1301>2016年3月期(2015年4月−2016年3月)は売上高で226,626百万円(前期比3.8%増)、営業利益で2,433百万円(同1.1%減)、経常利益で2,814百万円(同33.5%増)、親会社株主に帰属する当期純利益で1,799百万円(同26.1%減)となった。
06/08 16:30
■会社概要
(3)競合及び特色
上記のように極洋<1301>は幅広く水産関連事業を行っているので、特定の競合会社ではなく、それぞれの分野で競合企業が存在する。
06/08 16:28
極洋<1301>は、昭和12年(1937年)に設立された水産物を中心とした総合食品会社である。
06/08 16:24
■株主還元策
ソルクシーズ<4284>は配当政策について、「配当性向を考慮し、業績に応じた配当を心掛けつつ、できるだけ安定的な配当を継続すること」を基本方針としており、2016年12月期の1株当たり配当金は前期並みの5円を予定している。
06/08 16:24
■業績見通し
ソルクシーズ<4284>の2016年12月期の連結業績は、売上高が前期比8.7%増の12,300百万円、営業利益が同6.2%増の630百万円、経常利益が同3.8%増の630百万円、当期純利益が同21.7%増の365百万円となる見通しだ。
06/08 16:22
■業績動向
(2)トピックス
2016年以降、ソルクシーズ<4284>が注力中のストック型ビジネスにおいて、新しい取り組みが開始されているので以下に簡単に紹介する。
06/08 16:20
■業績動向
(1) 2016年12月期第1四半期決算の概要
4月28日付で発表されたソルクシーズ<4284>の2016年12月期第1四半期の連結業績は、売上高が前年同期比19.1%増の3,160百万円、営業利益が同34.8%減の77百万円、経常利益が同52.7%減の55百万円、四半期純損失が13百万円(前年同期は2百万円の黒字)と増収減益決算となった。
06/08 16:19
■事業概要
ソルクシーズ<4284>の事業セグメントはソフトウェア開発事業とデジタルサイネージ事業に区分されており、2016年12月期第1四半期における売上高構成比ではソフトウェア開発事業が約98%を占め、主力事業となっている。
06/08 16:16
