■エイジア<2352>の業績動向
2. 事業セグメント別動向
(1) アプリケーション事業
アプリケーション事業の売上高は前期比16.8%増の1,125百万円、セグメント利益は同16.0%増の524百万円となった。
06/29 16:58
■業績動向
1. 2017年3月期の業績概要
エイジア<2352>の2017年3月期の連結業績は、売上高が前期比16.1%増の1,330百万円、営業利益が同20.0%増の287百万円、経常利益が同20.2%増の291百万円、親会社株主に帰属する当期純利益が同9.8%増の176百万円と増収増益となり、売上高は8期連続増収、営業利益、経常利益当期純利益は2期連続の増益となり、過去最高業績を更新した。
06/29 16:56
■事業概要
エイジア<2352>は1995年創業のソフトウェア開発会社で、2001年に発売を開始した電子メール配信システム「WEBCAS e-mail」が同社の成長の原動力となっている。
06/29 16:55
■要約
エイジア<2352>は、企業向けに電子メール配信システム等の販売促進・マーケティングソリューションサービスを展開している。
06/29 16:53
■強みと事業リスク
1. 強み
デジタルアーツ<2326>の強みは、開発からサポートまでを一貫提供する体制を構築していること。
06/29 16:44
■事業概要
同社グループは、デジタルアーツ<2326>と子会社6社により構成される。
06/29 16:44
*16:04JST スターティア Research Memo(14):2017年3月期は9円配を実施。
06/29 16:04
■今後の見通し
1. 2018年3月期の業績見通し
2018年3月期通期についてスターティア<3393>は、売上高10,500百万円(前期比2.1%増)、営業利益100百万円(同62.3%減)、経常利益100百万円(同65.0%減)、親会社株主に帰属する当期純利益60百万円(同914.7%増)を予想している。
06/29 16:02
■業績回復へ向けた取り組み
4. 「リカーリングモデル」による成長戦略
スターティア<3393>が全社ベースで注力する取り組みはストック型商材の強化だ。
06/29 16:00
■業績回復へ向けた取り組み
3. フリーミアム・モデルの導入
(1) フリーミアム・モデルの概要
デジタルマーケティング関連事業が直面する問題の内容は前述のとおりだ。
06/29 15:58
■業績回復へ向けた取り組み
2. 持株会社体制への移行
スターティア<3393>は2017年4月14日付で「持株会社体制への移行に関する検討開始のお知らせ」をリリースした。
06/29 15:56
■業績回復へ向けた取り組み
1. 全体像
スターティア<3393>は中期経営計画を策定しておらず、中期業績見通しも公表していない。
06/29 15:55
■株主還元策
● 株主還元と長期投資
日本ライフライン<7575>は利益還元の基本方針について「業績および今後の事業展開における資金需要等を勘案し、必要な内部留保を確保しながら安定的な配当を継続することを中心として、株主の皆様に対する利益還元策を適宜実施していく」とするとともに「内部留保金については、当社の強みを活かした自社製造製品の開発・生産等に投資し、業績の向上を図ることにより企業価値を高めていく」としており、利益成長に合わせて増配を実施している。
06/29 15:53
*15:52JST スターティア Research Memo(8):“カスタマー1st”の徹底による成長を目指す。
06/29 15:52
■中期計画
● ローリング方式の中期計画
日本ライフライン<7575>は5年間の中期計画を毎年ローリングし更新している。
06/29 15:52
■日本ライフライン<7575>の今後の見通し
2. 2018年3月期品目別売上高の動向
リズムディバイスの売上高計画の内訳は、ペースメーカー関連が6,017百万円(6.1%増)、ICD関連が742百万円(2.5%増)、その他が276百万円(26.4%増)。
06/29 15:51
■業績の動向
2. デジタルマーケティング関連事業
デジタルマーケティング関連事業の業績は、売上高1,810百万円(前期比1.8%減)、営業損失2百万円(前期は12百万円の利益)で着地した。
06/29 15:50
■今後の見通し
1. 2018年3月期の業績見通し
日本ライフライン<7575>は2018年3月期売上高41,828百万円(12.5%増)、営業利益9,472百万円(23.3%増)を見込んでいる。
06/29 15:50
■業績の動向
1. 2017年3月期決算の概要
スターティア<3393>の2017年3月期決算は、売上高10,282百万円(前期比1.1%増)、営業利益265百万円(同47.3%減)、経常利益285百万円(同47.6%減)、親会社株主に帰属する当期純利益5百万円(同97.7%減)と、売上高は微増収ながら大幅な減益となった。
06/29 15:49
■業績動向
2. 2017年3月期品目別売上高の動向
リズムディバイスの内訳は、ペースメーカー関連の売上高が5,674百万円(18.1%増)、ICD関連724百万円(16.0%増)、その他218百万円(71.4%増)である。
06/29 15:48
■会社概要
4. ITインフラ関連事業の概要
ITインフラ関連事業は、旧ネットワークソリューション関連事業と旧ビジネスソリューション事業が合体して構成された事業セグメントだ。
06/29 15:47
■業績動向
1. 2017年3月期の業績動向
日本ライフライン<7575>の2017年3月期売上高は21.7%増の37,181百万円と好調だった。
06/29 15:47
■会社概要
5. ターニングポイント
日本ライフライン<7575>は循環器領域を専門としながら、海外製品の輸入と自社製造という事業形態を両立している。
06/29 15:46
