ネットイヤー<3622>(東マ)は23日の後場もストップ高買い気配の2万2480円(4000円高)気配を継続。前週末20日、クラウド・今ぴゅーティング事業などを行なう米セールスフォース・ドットコム社と資本・業務提携すると発表したことが好感されている。
05/23 15:12
セントラル硝子<4044>(東1)は23日の後場寄り後に一段上値を追う相場となり359円(25円高)まで上昇。東日本大震災後の相場で戻り高値の更新幅を拡大した。
05/23 14:09
みずほフィナンシャルグループ<8411>(東1)は東日本大震災に伴う水準切り下げの後は、なかなか戻りトライの動きが出てこない。傘下のみずほ銀行が震災後、大規模なシステム障害を起こした。
05/23 13:42
コマツ<6301>(東1)は23日の後場寄り後に一段下値を試し2365円(165円安)と本日の現在安。円相場が対ユーロで前週末の117円台から週明けは一気に115円台の円高になった上、野村証券が目標株価を3500円から3130円に引き下げたと伝えられたことが手控え要因になった。
05/23 13:22
日本ロジテム<9060>(JQS)は年初来安値圏でのさえない展開が続いている。前2011年3月期は営業利益3億6200万円と前々期比15%減益に見舞われたが、今2012年3月期は営業利益5億8000万円と前期比60%増へV字型の回復が想定されている。
05/23 13:14
ミロク情報サービス<9928>(東2)は、5月20日に東京証券会館で前11年3月期決算説明会を開催した。前11年3月期連結業績は、売上高18,750百万円(10年3月期比0.5%減)、営業利益1,506百万円(同28.9%増)、経常利益1,488百万円(同31.1%増)、純利益705百万円(同26.3%増)と減収ながら大幅増益を達成した。
05/23 12:59
ゲオ<2681>(東1)が20日に発表した前2011年3月期決算は売上げ2530億円(前々期比5%増)、営業利益141億円(同6%増)と好調。
05/23 12:49
東証1部の値上がり率1位は山水電気<6793>(東1)となり1円から2円になれば100%高、2位のサニックス<4651>(東1)は12.6%高、3位の三晃金属工業<1972>(東1)は10.3%高。
05/23 12:49
23日前場は、円相場が対ユーロで前週末の117円台から一挙に115円台の円高となったことなどを受け、東証1部の売買代金上位20銘柄の中で値上りしたのは3銘柄のみ。
05/23 12:48
一休<2450>(東1)は日中韓3首脳会談で来日観光客の再活性化などを推進と伝えられ6.1%高、セントラル硝子<4044>(東1)はPBR割安など見直す動きが再燃と5.1%高。
05/23 12:48
23日前場の東京株式市場は、全般軟調。NY株式の反落と対ユーロでの円高を手控え要因に、東証33業種別指数は全指数が安くなった。
05/23 11:56
無料情報誌のぱど<4833>(JQG)は、5月20日に東京証券会館のJQプラザで前11年3月期決説明会を開催した。
05/23 11:48
東京電力<9501>(東1)は途中それなりの戻りも見られたが、東日本大震災後は基本的には下降トレンドにある。前2011年3月期の決算が1兆2000億円余りの赤字となり、創業以来最大の赤字に転落した。
05/23 11:21
観光宿泊サイトの大手・一休<2450>(東1)は23日、次第高となり、3万5850円(350円高)で寄ったあと上値を追い、10時41分には3万8950円(3400円高)。
05/23 10:49
2大経済誌がそれぞれの最新号で「北と西」の地域特集を組んでいる。週刊東洋経済は5月28日号で『東北復興・東北の復興なくして日本全体の再生はありえない』、日経ビジネスは5月23日号で『九州・巨大アジア市場をつかむ潜在力』と題した、ともに、総力取材特集である。
05/23 10:25
データセンター事業の最大手さくらインターネット<3778>(東マ)は、10日にみずほインベスターズ証券本社で前11年3月期決算説明会を開催した。
05/23 10:08
子供が体調を崩したとき、親は「熱」、「ノドの腫れ」、「顔色」などを見て状態を把握しようとします。こういった行為は、株でいえば、「業績」と「チャート」だけをみて判断しようとするのと似ています。
05/23 10:03
ベネッセホールディングス<9783>(大1)は23日、続伸の始まりとなり、大証の値段で3315円(15円高)で寄ったあと3340円(40円高)と堅調。20日に発表した2011年3月期の決算が好調で、自己株の取得も発表したことを好感。
05/23 10:03
大和小田急建設<1834>(東1)=20日(金)終値は200円。3月の震災下げでは安値180円と下げたものの、昨年11月の180円でピタリ下げ止まり下値抵抗力を見せた。現在は200円を挟んだモミ合い。
05/23 10:03
商船三井<9104>(東1)=20日(金)の終値は429円。3月の震災時安値404円から3月22日に497円と戻しジリ安。3月安値に接近の動き。
05/23 10:02
京セラ<6971>(東1)は23日、出直り相場となり、8400円(30円安)で寄ったあと8580円(150円高)と切り返しが急。首相が、サミット(G8・主要8カ国首脳会議)で太陽光パネルの導入積極化を表明の方針と伝えられ、期待が高まった。
05/23 09:48
三井物産<8031>(東1)は23日、反発の始まりとなり、1369円(24円高)で寄ったあと1363円(18円高)を下値に1379円(34円高)と上値を追う相場になった。
05/23 09:48
スターティア<3393>(東マ)の子会社スターティアラボは、20日に電子本棚開設パッケージ「ActiBook Manager2」の提供を開始したと発表。
05/23 09:47
来週(5月23日~27日)の日本の株式市場については、手掛かり材料難で様子見ムードの強い展開だろう。引き続き世界的なリスク回避の動きにも注意が必要となる。
05/22 18:14
来週(5月23日~27日)の外国為替市場で、ドル・円相場は引き続き手掛かり材料難の状況となり、膠着感が強い展開だろう。ただし、米国の景気先行きに対する不透明感が強まっており、低調な経済指標に対してドル売り・円買い圧力が増す可能性もあるだろう。
05/22 18:14
