沢井製薬<4555>(東1)は25日、90円高の8060円まで上げて4営業日続伸し、連日の年初来高値更新となった。
05/25 19:18
丸大食品<2288>(東1)=25日(水)終値は250円で前日比1円高。日足は3月22日以降、245~270円のモミ合い。動きは煮詰まりつつある。12年3月期も小幅ながら増収増益と堅調で低PERから見直される可能性はありそうだ。
05/25 19:17
ブリヂストン<5108>(東1)は25日、朝安のあと切り返し4日ぶりの反発相場となった。1789円(3円安)で寄り付いたあと堅調に転換し、1808円(16円高)まで上げ、終値も1800円(8円高)。
05/25 19:15
トレジャー・ファクトリー<3093>(東マ)=25日(水)の終値は545円で前日比6円高。日足は3月の震災時安値415円から下値を切り上げる動き。当面は5月16日につけた580円がフシで25日にも574円まで買われたものの抜けなかった。
05/25 19:13
パイオニア<6773>(東1)は25日、前後場とも右肩下がりの相場となり、朝方の352円(2円高)を高値に軟化し、終値は338円(12円安)で安値引け。反落。材料としては、メリルリンチ(ML)日本証券が投資判断を「中立」のまま目標株価を343円から410円に引き上げたと伝えられたものの、反応は今ひとつだった。
05/25 19:11
アルバック<6728>(東1)は25日、68円高の1990円と急反発した。5月26日から27日まで開催される主要8カ国首脳会議(G8)で、原発事故に対応してエネルギー政策の見直し、太陽光発電への支援策が打ち出されることを先取り、同社が展開している太陽電池製造装置への見直し買いが続いており、今6月期業績の下ぶれ推移や期末配当の未定変更も、織り込み済みとして下げ過ぎ訂正が一段と期待している。
05/25 17:52
取引前半において主要アジア市場の多くは下落した。
05/25 17:19
三菱マテリアル<5711>(東1)は東日本大震災後の戻りがいま一つの展開だったが、ここへ来ては売り直しの動きとなり低調な動きが続いている。
05/25 17:14
25日後場は、東京電力<9501>(東1)が放射能水移送の一時中止や格納容器に穴の可能性を示唆と伝えられたため一段ジリ安となり一時7%近く下げて終値は5.4%安。
05/25 17:11
太平工業<1819>(東1)は工場再建の復興需要関連で低PBRとされて一段ジリ高の4.8%高。
05/25 17:08
東証1部の値上がり率1位はマネックスグループ<8698>(東1)となり11時40分に発表した自己株の取得を材料に後場急伸し19.1%高。
05/25 17:05
オイレス工業<6282>(東1)は免震装置の需要拡大観測がいわれ6.7%高、サイボウズ<4776>(東1)はグループウェアが在宅勤務など夏の節電対策で注目と5.7%高。
05/25 17:03
海洋土木の東洋建設<1890>(東1)は、5月24日経団連会館で前11年3月期決算説明会を実施した。前11年3月期連結業績は、売上高122,113百万円(前年期比9.8%減)、営業利益4,213百万円(同28.5%増)、経常利益3,369百万円(同39.2%増)、純利益1,217百万円(同40.8%増)と減収ながら大幅増益を達成した。
05/25 16:15
日本ライフライン<7575>(JQS)の前11年3月期連結業績は、売上高22,361百万円(前年期比1.2%増)、営業利益973百万円(同26.2%減)、経常利益1,082百万円(同24.0%減)、純利益772百万円(同37.4%増)であった。
05/25 16:14
常磐興産<9675>(東1)は、前日比変わらずの76円と小動きだった。前日24日大引け後に5月30日予定の決算開示に先立って、2011年3月期業績の2回目の下方修正を発表、純利益が赤字転落するが、織り込み済みとしてとくに売り直す動きは出ていない。
05/25 16:12
ホッコク<2906>(JQS)は25日、前日比変わらずの65円で寄り付き、この1本値にとどまる小動きとなった。24日大引け後に3月期決算を発表、前期は、今年5月23日の再々下方修正通りに連続赤字幅を悪化させて着地し、今期は小幅ながら黒字転換を予想したが、反応は限定的となっている。
05/25 16:09
25日後場の東京株式市場は、引き続き材料株物色が中心。為替が円高方向に転換し、対ドルで1ドル82円台から81円台に戻ったため、前場は堅調だった自動車株の値が全体に重くなり、資源関連株も一進一退。
05/25 15:45
ヒロセ電機<6806>(東1)は25日、110円安の8080円と反落している。前日24日大引け後に昨年12月に続く自己株式立会外買付取引を発表し、この終了をきょう25日10時に公表したが、反応は限定的で利益確定売りが先行している。
05/25 15:23
工場で使用する消費資材の大手MonotaRO<3064>(東1)は25日の後場も強調相場を続け、1290円(105円高)まで上げたあとも1280円前後で推移。5月20日の年初来高値を更新する相場となっている。大震災のの生産復興が始まるにつれ、需要増加への期待が高揚。前場は1300円(115円高)まで上げた。
05/25 15:12
竹内製作所<6432>(JQS)は、寄り付きの買い気配から150円高の995円とストップ高まで買われ、3日ぶりに急反発している。
05/25 14:37
シチズンホールディングス<7762>(東1)は震災後の安値3月17日の390円に対応する二番底探りの低調な展開となっている。
05/25 14:35
東京電力<9501>(東1)は25日の後場一段安基調となり、13時30分には315円(18円安)と本日の現在安。福島第1原子力発電所の2号機、3号機の建屋にたまっている放射性物質汚染水の移送を一時中断するとの発表が伝えられるとともに値を消す相場となった。
05/25 14:34
住商情報システム<9719>(東1)は25日の後場、1111円(60円高)で始まったあと1113円をつけ、前場に続き強調相場。
05/25 13:44
東証1部の値上がり率1位は株価ひとケタのNISグループ<8571>(東1)となり1円高で16.7%高、2位の廣済堂<7868>(東1)は昨日から約1カ月ぶりに動意づき10.0%高。
05/25 13:22
