■スリー・ディー・マトリックス<7777>の財務状況とリスク要因
1. 財務状況
2018年4月期第1四半期末の財務状況を見ると、総資産は前期末比123百万円減少の3,299百万円となった。
10/03 09:08
■セルシードは第16回新株予約権の月間行使状況を発表
再生医療のバイオベンチャー、セルシード<7776>(JQG)は2日、2017年3月6日にEvolutionBiotechFundを割当先として発行した第16回新株予約権に関する9月の月間行使状況を発表した。
10/03 09:07
■中期経営計画
1. 中期経営計画の概要
スリー・ディー・マトリックス<7777>は毎年、3ヶ年の中期経営計画を発表している。
10/03 09:07
■今後の見通し
1. 2018年4月期の業績見通し
スリー・ディー・マトリックス<7777>の2018年4月期の連結業績は、事業収益で304~2,354百万円、営業利益で1,675百万円の損失から630百万円の利益とレンジ形式で開示している。
10/03 09:06
■スリー・ディー・マトリックス<7777>の業績動向
2. 止血材の開発・販売状況
2018年4月期第1四半期における止血材「PuraStat®」の売上高は66.2百万円となった。
10/03 09:05
■業績動向
1. 2018年4月期第1四半期の業績概要
スリー・ディー・マトリックス<7777>の2018年4月期第1四半期の連結業績は、事業収益が前年同期比721.2%増の66百万円、営業損失が415百万円(前年同期は397百万円の損失)、経常損失は332百万円(同522百万円の損失)、親会社株主に帰属する四半期純損失は355百万円(同548百万円の損失)となった。
10/03 09:04
■会社概要
2. 主要開発パイプラインの概要と市場規模
(1) 吸収性局所止血材(TDM-621)
スリー・ディー・マトリックス<7777>の止血材「PuraStat®」は、血管吻合部並びに臓器からの滲出性出血や、内視鏡手術、腹腔鏡手術下での消化管粘膜切除部の小血管、毛細血管からの滲出性出血の止血用途を目的に開発され、現在はCEマーキング適用国である欧州各国やアジア・オセアニア、中南米地域で現地代理店を通じて販売が行われている。
10/03 09:03
■会社概要
1. 会社沿革
2001年に米国のマサチューセッツ工科大学の教授等が自己組織化ペプチド技術の開発、事業化を目的に立ち上げたベンチャー企業、3-D Matrix,Inc.(現連結子会社)がスリー・ディー・マトリックス<7777>の起源となっている。
10/03 09:02
■要約
スリー・ディー・マトリックス<7777>は2004年に設立されたバイオマテリアル(医療用材料)のベンチャー企業である。
10/03 09:01
ストリーム<3071>(東マ)は家電やパソコンなどのネット通販事業を主力として、オンライン・ゲーム事業や子会社エックスワンの化粧品販売事業も強化している。
10/03 08:57
■田辺製薬販売はニプロESファーマに社名変更
ディスポーザブル医療器具の大手であるニプロ<8086>(東1)は2日、田辺製薬から田辺製薬販売の全株式譲受を完了したことに伴い、今期通期業績予想と配当の上方修正を発表した。
10/03 08:50
