■11月に業績見通しを減額したが株価は底堅く見直し機運
ヤクルト本社<2267>(東1・売買単位100株)は12日の後場も戻り高値を更新したまま13時を過ぎて5220円(235円高)前後で推移。
12/12 13:40
■「総務省が接続協議を再開するよう命令する方針」と伝えられる
格安スマートフォンなどの日本通信<9424>(東1・売買単位100株)は12日の後場も急伸したまま17%高の184円(27円高)で始まり、前場に続き東証1部銘柄の値上がり率1位をキープしている。
12/12 13:38
■株主還元
ムサシ<7521>は株主還元について配当によることを基本としており、将来の成長のために内部留保の充実を図ることと、業績の成果に応じた利益還元に努めることを、基本方針としている。
12/12 13:35
■業績動向
(2) 2017年3月期通期業績見通し
前述のように、ムサシ<7521>は2017年3月期通期について第2四半期決算時に上方修正を行った。
12/12 13:31
■業績動向
(1) 2017年3月期第2四半期決算の状況
ムサシ<7521>の2017年3月期第2四半期決算は、売上高18,299百万円(前年同期比7.0%増)、営業利益999百万円(同89.7%増)、経常利益1,058百万円(同79.3%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益692百万円(同85.0%増)と増収大幅増益となった。
12/12 13:29
■衆院選の実施可能性とその収益インパクト
(3)収益インパクトとムサシ<7521>の対応
選挙システム機材部門の売上高は、国政選挙の実施年度では3,500~4,500百万円のレンジで推移している。
12/12 13:27
■衆院選の実施可能性とその収益インパクト
(2)収益構造と選挙システム機材市場の現状
ムサシ<7521>は選挙関連の機材・資材・サービスを総合的に提供するトップ企業であり、事業部門の中心的製品である投票用紙の読取分類機の市場では、シェア約80%と他を圧倒的するポジションにある。
12/12 13:25
■衆院選の実施可能性とその収益インパクト
2017年1月に衆議院解散があれば、ムサシ<7521>には格好の追い風に
(1)衆院の解散・総選挙をめぐる議論
ここにきて衆院の解散・総選挙の観測が高まってきている。
12/12 13:24
ストップ高。東海東京証券がレーティング「Outperform」、目標株価6500円でカバーを開始している。
12/12 13:20
*13:13JST ムサシ Research Memo(1):選挙関連需要の好調で上方修正。
12/12 13:13
12日前引け時点の日経平均構成銘柄の騰落数は、値上がり114銘柄、値下がり108銘柄、変わらず3銘柄となった。
12/12 12:32
◆日経平均の前引けは1万9142円82銭(146円45銭高)、TOPIXは1528.43ポイント(3.07ポイント高)、出来高概算(東証1部)は15億5896万株
12日(月)前場の東京株式市場は、NYダウの3日連続最高値や円安再燃、原油高などが好感され、輸出関連株や資源関連株が上げたほか、海外勢による株価指数連動型の買い増加も言われ、明治ホールディングス<2269>(東1)が5日ぶりに反発基調となるなど、ここ人気圏外だった食品株も軒並み出直った。
12/12 12:20
日経平均は続伸。146.45円高の19142.82円(出来高概算15億5000万株)で前場の取引を終えた。
12/12 12:19
建設費1490億円をかけ、2019年11月末までの完成をめざす「新国立競技場」(観客席約6万人、オリンピック開催後、席数を約8万席にする予定)の起工式が11日催され、安倍晋三総理は「新時代のスポーツと文化を発信する拠点となっていくことを祈念する」とあいさつした。
12/12 11:59
IT専門調査会社 IDC Japanは、国内IT市場 産業分野別 企業規模別の2016年~2020年の予測について発表した。
12/12 11:58
■15年6月の上場来高値を更新
超硬小径エンドミルの日進工具<6157>(JQ)は12日、419円高の2999円まで上げて急伸している。
12/12 11:47
東京商工リサーチによると、2016年11月度の全国企業倒産(負債額1,000万円以上)は、件数が693件、負債総額は5,944億8,400万円だった。
12/12 11:44
