クラシル 急騰、27年3月期中間期決算は購買事業の拡大で増収増益、AI事業も展開/新興市場スナップショット

2026年11月5日 10:48

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記事提供元:フィスコ

*10:48JST <299A> クラシル 1183 +139
急騰。4日取引終了後に発表した27年3月期中間期決算は、売上高97.16億円、経常利益17.37億円となった。購買事業はリテールパートナー拡大や「レシチャレ」利用者増加により前年同期比29.1%増収、メディア事業も同17.6%増収となった。Non-GAAP営業利益は18.09億円と同10.4%増加した。一方、販促費などの積極投資で利益率は低下。9月から「Kurashiru AI OS」の売上計上開始のほか、ALホールディングスの全株式譲渡により約5億円の売却益を計上する見込みとしている。《AT》