綿半HD、胡蝶庵の銘茶「胡蝶の夢」が日本茶AWARD2026審査員奨励賞
■香りや味わいの品質が高く評価された
綿半ホールディングス<3199>(東証プライム)グループの綿半三原商店(長野県安曇野市)が展開する「あづみの茶 胡蝶庵」のシグニチャー銘茶「胡蝶の夢」が、日本茶の品評会「日本茶AWARD2026」において、まろやかな茶部門の審査員奨励賞を受賞した。専門審査員による審査で、香りや味わいの品質が高く評価されたものである。
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「胡蝶の夢」は、胡蝶庵を代表する浅蒸し茶として長年親しまれてきた商品である。高知県津野町産の茶葉をベースに鹿児島県産茶葉をブレンドし、それぞれの個性を活かしながら香りと味わいの調和を追求している。細長く整った茶葉の姿や鮮やかな水色に加え、口当たりの良いまろやかな旨みと優しい余韻が特長であり、日常の一杯としてはもちろん、贈答用としても支持を集めている。
日本茶AWARD2026は日本茶の新たな価値や魅力を国内外へ発信することを目的とした品評会である。茶業関係者だけでなく、コーヒーや紅茶、中国茶、食品分野など多様な専門家が審査に参加し、さらに、上位に選ばれたお茶は一般消費者による審査も行われ、つくり手だけではなく「お茶を飲む人」の視点も取り入れながら、日本茶の新しい魅力や可能性を発掘している。
「胡蝶の夢」は内容量100グラム、税込1,350円で販売している。商品はあづみの本店をはじめ、イオン豊科店、ベイシアあづみの堀金店、松本寿店、松本石芝店、諏訪店、南長野店、中野店および公式オンラインショップで取り扱っている。(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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