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下げ幅を縮小し66000円台を回復/後場の投資戦略
記事提供元:フィスコ
[日経平均株価・TOPIX(表)]
日経平均;66050.33;-261.60TOPIX;4177.85;+21.56
[後場の投資戦略]
後場の日経平均株価は、前引け水準を挟んだもみ合いが見込まれそうだ。前場は寄り付き時点の426.46円安から下げ幅を縮小しており、下値の堅さが意識された。ただ、日経平均は66500円台に位置する75日移動平均線を下回って推移しており、引き続き同水準が上値抵抗線として意識される。米国では対イラン紛争の激化を背景に原油高と長期金利の上昇が警戒されており、東京市場でも資源・エネルギー関連に買いが集まる一方、値がさの半導体関連には売りが続いている。中東情勢と原油価格の動向を見極めたいとして、後場も積極的な売買は手控えられやすいとの見方がある。《AK》
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