スターフライヤー、7月国内線旅客数15.1%増、提供座席数16.3%増

2026年8月28日 07:05

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

■座席利用率80.0%、福岡―羽田線は95.4%まで上昇

 スターフライヤー<9206>(東証スタンダード)は8月27日、2026年7月の旅客輸送実績・運航実績を発表した。国内線全路線の旅客数は前年比15.1%増の14万3821人、提供座席数は16.3%増の18万790席となった。旅客キロは18.3%増、座席キロは18.8%増だった。

 北九州を拠点に国内航空路線を展開する同社の7月座席利用率は80.0%で、前年から0.3ポイント低下した。路線別では福岡―羽田線が95.4%と11.9ポイント上昇。北九州―羽田線は68.0%、関西―羽田線は78.5%、山口宇部―羽田線は73.7%、福岡―中部線は78.1%だった。2025年10月に運航を開始した福岡―仙台線は69.5%となった。

 全路線の運航回数は1918回で前年比7.0%増、就航率は99.6%と0.2ポイント上昇、定時出発率は88.1%と3.0ポイント上昇した。国際線は2020年3月11日から運休しているため実績を掲載していない。(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)

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