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一蔵、上海の婚礼会場1拠点を資産譲渡、中国事業の損失拡大リスクを抑制
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■虹橋店の資産を譲渡し、大寧店へ経営資源を集中
一蔵<6186>(東証スタンダード)は6月18日、連結子会社の璨臻(上海)婚慶礼儀服務有限公司が運営する上海の婚礼施設「嘉美麓徳高端婚礼会館 虹橋店」について、資産譲渡と営業撤退を決議したと発表した。
譲渡対象は、上海市内の婚礼会場「Camelot-Hills Shanghai Hongqiao」の資産で、譲渡日は2026年6月30日の予定である。譲渡価額は1人民元、帳簿価額は0人民元、譲渡益は1人民元となる。大寧店については営業を継続する。
同社は、中国景気の減速などにより収益性が急激に悪化していると説明している。今回の資産譲渡により損失拡大リスクを解消し、経営資源を集中させる方針で、業績への影響は軽微としている。(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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