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ミダックホールディングス、資本コスト対応を公表、増配方針で還元姿勢も示す
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■2027年3月期は1株20円配当を予想、ROE15%以上を重視
ミダックホールディングス<6564>(東証プライム・名証プレミア)は6月18日、資本コストや株価を意識した経営の実現に向けた対応について発表した。
同社は、株主資本コストをおおむね7~9%と認識し、過去5年間のROEは株主資本コストを上回っているとした。2026年3月期は売上高118億4400万円、営業利益47億2300万円、親会社株主に帰属する当期純利益28億8800万円、ROE17.3%、PBR2.95倍だった。
株主還元では、2026年3月期の期末配当について普通配当を14円から18円に増額した。2027年3月期は期末配当20円を予想しており、収益性と配当成長を組み合わせた資本政策として注目される。(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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