フリュー、5月売上高は1.6%増、クレーンゲーム景品とプリ関連が支える

2026年6月19日 06:39

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

■国内クレーンゲーム景品が好調、ガールズトレンドも7.2%増

 フリュー<6238>(東証プライム)は6月18日、2026年5月度の月次概況速報を発表した。同社はプリントシール機関連事業、キャラクターグッズ関連事業、ゲーム・アニメ事業などを展開する。5月度の売上高は33億1800万円となり、前年同月比1.6%増だった。

 セグメント別では、世界観ビジネスが22億2100万円で同4.3%増となった。国内クレーンゲーム景品の好調が寄与した。ガールズトレンドビジネスは10億4300万円で同7.2%増。消耗品の売上増加とピクトリンク価格統一の影響が押し上げた。一方、フリューニュービジネスは5300万円で同67.7%減だった。

 主要KPIでは、総プレイ回数が223万回となり同4.7%増と伸長した。ピクトリンク月末有料会員数は120万人で同8.4%減となった。4~5月累計売上高は73億8800万円で前年(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)

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