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ロードスターキャピタル、自己株式活用で無償割当て、配当は実質2割増配へ
■6月30日基準、7月1日効力発生、発行済株式の21.13%を保有する自己株式を活用
ロードスターキャピタル<3482>(東証プライム)は6月12日、自己株式を活用した株式の無償割当てと、これに伴い2026年12月期の配当予想が実質的に増配となることを発表した。6月30日を基準日とし、同日最終の株主名簿に記載または記録された株主に対し、普通株式1株につき0.2株の割合で同社保有の自己株式を無償で割り当てる。
同社は2026年5月31日時点で自己株式を発行済株式の21.13%保有しており、流通株式の確保を重要な経営課題と位置付ける。無償割当てにより交付する株式は338万2179株で、株式分割と異なり自己株式は割当て対象とならない。効力発生日は7月1日、資本金の額に変更はない。
2026年12月期の期末配当予想は1株当たり98円を維持する。普通株式1株につき0.2株の割当てが実施されることで、実質的に2割の増配となり、配当性向は21.7%となる。前期2025年12月期の年間配当は83円だった。株主優待制度は対象株数1000株に変更はない。(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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