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ジンズHD、5月既存店売上高は17.2%増、インバウンド・季節需要を取り込む
■眼鏡専門店「JINS」を展開、5月末店舗数は581店舗に拡大
ジンズホールディングス<3046>(東証プライム)は6月5日、2026年5月度(2026年8月期)の月次売上状況速報を発表した。同社は、アイウエアブランド「JINS」を中心に、国内外で眼鏡専門店を展開している。5月度の国内アイウエアショップは、既存店売上高が前年同月比17.2%増、全店売上高が同26.4%増となった。
既存店の伸びは、休日が前年より2日多かったことに加え、各種プロモーション施策の実施が寄与した。高まるインバウンド需要や季節需要を取り込んだことで、既存店売上高は4月の同10.5%増から伸び率を拡大した。第3四半期累計では既存店売上高が同12.0%増、全店売上高が同18.7%増となっている。
5月末の国内アイウエアショップ店舗数は581店舗となった。5月は宮城県のジンズ古川店、大阪府大阪市のジンズekimo梅田店、千葉県千葉市のジンズゆみ~る鎌取ショッピングセンター店、福岡県のジンズ飯塚店、岩手県のジンズ花巻店、神奈川県のジンズビナウォーク店の6店舗を出店し、退店はなかった。(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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