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トップカルチャー、5月既存店売上13.4%増、ゲーム・トレカや雑貨文具が牽引
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■明文堂プランナーからの事業承継店舗を含み、全店・既存店とも前年を上回る
トップカルチャー<7640>(東証スタンダード)は6月2日、2026年10月期5月度の月次売上動向を発表した。5月の全店売上高は前年同月比45.6%増、既存店は13.4%増となり、累計では全店が前年同期比9.5%増、既存店が3.2%増と伸長した。4月から明文堂プランナーより事業承継した9店舗の売上と店舗数を含んでいる。
書籍は継続的なオリジナル企画やフェアの展開強化により、概ね安定的に推移した。特撰雑貨文具はキャラクター商品の品揃え拡充に加え、GWや母の日などのイベント需要、子どもやSNSで人気のシール・菓子、人気通販ショップの店頭販売施策が売上を牽引した。
ゲーム・トレカ事業は人気タイトルのゲーム発売により大幅に伸長し、Café事業、ガシャポン、買取大吉も好調だった。5月16日には蔦屋書店佐渡佐和田店に「ふるいちトップブックス」を開業。6月以降も蔦屋書店事業との相乗効果を高めるため、「書籍×○○」の店舗改装を推進する方針だ。(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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