個別銘柄戦略: シーイーシーやビジョンに注目

2026年5月25日 09:08

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記事提供元:フィスコ

*09:08JST 個別銘柄戦略: シーイーシーやビジョンに注目
先週末22日の米株式市場でNYダウは294.04ドル高の50,579.70ドル、ナスダック総合指数は50.87pt高の26,343.97pt、シカゴ日経225先物は大阪日中比5円安の63,335円。為替は1ドル=158.80-90円。今日の東京市場では、27年1月期上期業績と配当予想を上方修正したシーイーシー<9692>発行済株式数の3.26%上限の自社株買い発表したビジョン<9416>、双日<2768>と資本業務提携すると発表したJIA<7172>、長期経営計画と中期経営計画を発表し30年2月期営業利益1000億円目標(26年2月期473億円)とした安川電<6506>、中期経営計画を発表し30年3月期営業利益43億円目標(26年3月期29.13億円)としたアイコム<6820>、次世代ボディ部品の供給に向け中国の航宇智造と弁事業の開始で合意したと発表したエイチワン<5989>、4月の経常利益が37.69億円と前年同期の8.22億円の赤字から黒字に転換した神戸物産<3038>、東証スタンダードでは、発行済株式数の10.9%の自社株消却を発表したA&Aマテ<5391>、東京都品川区の土地建物(販売用不動産)を売却すると発表したランビジネス<8944>、AIインフラストラクチャ事業継続的に推進していくと発表したクオンタムS<2338>、AIテクノロジー企業であるai&とパートナーシップを締結したと発表したリョーサン菱洋<167A>などが物色されそうだ。一方、2958万300株の株式売出しと443万7000株上限のオーバーアロットメントによる売出しを発表したリガク<268A>などは軟調な展開が想定される。《CS》

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