関連記事
サンクゼール、株主優待制度を変更、サービス券中心に拡充へ
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■100株以上の継続保有条件は維持、店舗・オンラインショップで使えるサービス券に変更
サンクゼール<2937>(東証グロース)は5月20日、株主優待制度の内容変更を発表した。株主の利便性と満足度のさらなる向上を図るとともに、同社ブランドへの理解を一層深めてもらうことを目的としている。
変更前は、100~499株保有の株主に2500円相当の商品詰め合わせギフトと500円分のサービス券、500株以上保有の株主に5000円相当の商品詰め合わせギフトと1000円分のサービス券を贈呈していた。変更後は、100~299株で2500円分、300~499株で8000円分、500株以上で1万4000円分のサービス券を贈呈する。
サービス券は同社店舗または同社オンラインショップで利用可能とし、利用可能期間はいずれも当該年の12月末日を予定している。対象条件は、基準日である3月31日に100株以上を保有し、かつ半年前の9月30日から同一株主番号で継続保有している株主で変更はない。新制度は2027年3月31日の株主名簿に記載された株主を対象とする優待から実施する。(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)
【関連記事・情報】
・【株式市場特集】IPO株にリベンジ相場の兆し、66社の希少性が投資家心理を刺激(2025/12/22)
・【株式市場特集】円高メリット株に再注目、出遅れ紙・パ株に掉尾の一振(2025/12/15)
・【株式市場特集】金先物高騰で「ジパング」再生、産金・都市鉱山・リユース株に年末ラリーの主役(2025/12/8)
・京都ヒューマノイドアソシエーションに3社が新規参画、純国産ヒューマノイドロボット開発の体制を強化(2025/12/3)
※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
スポンサードリンク
