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GMOメディア AI連携のAPIを公開
記事提供元:フィスコ
*11:36JST GMOメディア---AI連携のAPIを公開
GMOメディア<6180>は23日、スクール向け業務管理システム「コエテコマネージャー byGMO」でパブリックAPIの提供を開始したと発表した。
同社によるとスクール向け業務管理システムでのパブリックAPI公開は業界初としている。外部システムやAIツールから、予約・生徒・売上など運営データの取得や操作が可能になる。
主な提供機能は、体験予約・通常予約の取得や操作、生徒・保護者情報の参照、入退室記録の登録とステータス取得、レッスン記録の取得、コース一覧やスタッフ一覧の参照など。今後は請求・決済、教室別や生徒別の売上データ参照も追加予定とした。
OpenAPI(Swagger)準拠のドキュメントを備え、APIキー認証に対応する。
活用例として、会計ソフト連携による月末転記作業の削減、BIツールでの売上・予約・生徒数の可視化、AIによる退会予兆分析や収益分析、自社基幹システムとの連携を挙げた。
国内クラウドサービスのAPI公開率は14.7%にとどまり、海外の86.3%との差がある中、スクール向け業務管理システムでは外部連携や業務自動化の障壁解消につながる取り組みとなる。《KT》
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