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エスコン、アーク不動産を会社分割後に完全子会社化、関西基盤強化でストック収益拡大
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■収益物件積み上げで中計目標のストック比率向上を加速
エスコン<8892>(東証プライム)は3月19日、アーク不動産の会社分割(吸収分割)を前提に、分割後の同社株式を取得し連結子会社化する株式譲渡契約を締結したと発表した。株式譲渡の実行日は2026年10月30日を予定している。
同社は第5次中期経営計画(2025年3月期~2027年3月期)において、ストック収益比率の向上を掲げており、同件を通じて不動産賃貸や資産管理といったストック型ビジネスの収益基盤を強化する方針である。関西圏で事業展開するアーク不動産の収益物件を取り込むことで、収益力の向上と経営基盤の安定化を図る。
取得株式数は1,800株で、取得後の所有割合は100%となる。取得価格は約110億円(総額110億3100万円)を見込む。価格は保有不動産の時価評価に基づく時価純資産額を基準に算定し、財務および不動産デューデリジェンスの結果を踏まえ妥当性を確認した。なお、同件による当期連結業績への影響は軽微と見込んでいる。(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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