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ミダックホールディングス、新規水処理施設「都田テクノプラント」の許可取得
■産業廃棄物処分業許可証を取得、既存施設の能力増強と老朽化対応を推進
ミダックホールディングス<6564>(東証プライム)は3月16日、新規水処理施設「都田テクノプラント」の許可取得を発表した。連結子会社のミダックが2026年3月13日付で産業廃棄物処分業許可証および特別管理産業廃棄物処分業許可証の発行を受け、事業開始が可能となった。対象施設は、既存水処理施設の処理能力増強と老朽化対応を目的に設置を進めてきたものだ。
同施設は静岡県浜松市浜名区新都田一丁目104番10号に所在する中間処理施設(水処理)で、廃酸、廃アルカリ、汚泥、廃油のほか、腐食性廃酸、腐食性廃アルカリ、特定有害汚泥、特定有害廃酸、特定有害廃アルカリに対応する。脱水施設、中和施設、シアン化合物の分解施設、油水分離施設を備え、各設備の処理能力は最大432立方メートル/日などとなっている。
同施設は2024年7月24日付で浜松市から設置許可証を受領後、建設工事を進め、2026年2月16日付で使用前検査確認通知書を受領した。今後は2026年4月の稼働に向け準備を進める。新たな処分方法として「酸化・還元」の追加も予定しており、別途手続きを経て許可証に追加される見通しだ。同件による当期連結業績への影響は、2027年3月期の業績予想に反映する予定としている。(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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