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フィル・カンパニー、日本郵政グループ未利用地で協業第1号案件、借地スキームでガレージハウス開発
■日本郵政グループとの連携強化、借地スキーム協業1号案件が成約
フィル・カンパニー<3267>(東証スタンダード)は3月11日、日本郵政<6178>(東証プライム)グループとの事業連携強化に向け、借地スキームによる協業1号案件として未利用地の借地契約を締結すると発表した。資本提携先である日本郵政キャピタルを通じ、日本郵政グループが保有する社宅跡地など未利用地の有効活用を進め、地域のまちづくり促進を図る。
今回の対象地は東京都小平市花小金井南町三丁目に所在する約807.08㎡(約244.14坪)の土地で、かつて社宅として利用されていたが現在は未利用となっている。同社が同地を借り受け、環境配慮型プレミアムガレージハウス「Sustainable PGH」2棟を建設する計画で、竣工は2027年夏頃を予定する。入居者からの賃料収入を確保し、ストック型ビジネスの拡大につなげる。
同社は「まちのスキマを、『創造』で満たす。」というパーパスのもと、都市や地方の遊休地などを活用した空間ソリューション事業を展開している。今後も日本郵政キャピタルとの資本提携を基盤に、日本郵政グループが保有する未利用地の紹介を受けながら、企画・設計・建築からテナント誘致までの一貫したノウハウを活用し、地域社会に根ざしたオーダーメイド型のまちづくりを推進する方針である。(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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