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窪田製薬HD、エミクススタト塩酸塩で仏KOLとライセンス契約締結へ最終調整
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■スターガルト病治療薬の販売権巡り協議大詰め
窪田製薬ホールディングス<4596>(東証グロース)は2月25日、連結子会社Kubota Vision Inc.がスターガルト病治療候補薬「エミクススタト塩酸塩」について、Laboratoires KOLとのライセンス契約締結に向けた協議状況を発表した。
同件は、同薬の販売権および独占権に関するライセンス契約を巡るもので、商業化協業を含む潜在的な提携の可能性について協議を進めている。契約書ドラフトの精査は完了しており、現在は長期的な安定性確保の観点から、不測の事態発生時の対応など実務的な詳細事項の最終確認を行っている段階である。
これらの確認が完了次第、近日中に契約を締結する見込みである。契約が締結された場合には、速やかに開示を行う予定としている。(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)
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