エターナルホスピタリティG、12月既存店売上高10.5%増と好調、国内外店舗数1170に拡大

2026年1月13日 07:31

印刷

記事提供元:日本インタビュ新聞社

■海外出店進み中国・香港で店舗増

 エターナルホスピタリティグループ<3193>(東証プライム)は1月9日、2025年12月度の月次報告を発表した。国内外の店舗数は12月末時点で1,170店舗となり、前月から4店舗増加した。国内は「鳥貴族」直営店が413店舗、TCC店が258店舗で計671店舗となったほか、「やきとり大吉」469店舗、その他4店舗を含め、国内合計は1,144店舗となった。

 海外店舗は、中国と香港を中心に拡大が進み、12月末で中国9店舗、香港5店舗となった。米国3店舗、韓国4店舗、台湾5店舗を含めた海外合計は26店舗と、8月末比で7店舗増加した。これにより、国内外合計の店舗網は着実に拡大基調を維持している。

 売上高動向では、2026年7月期の12月単月における国内「鳥貴族」直営店の全店売上高が前年同月比12.7%増、既存店売上高は同10.5%増となった。客数は同5.6%増、客単価は同4.7%増といずれも前年を上回った。累計でも全店売上高は12.2%増、既存店売上高は9.6%増と堅調に推移している。(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)

【関連記事・情報】
【株式市場特集】IPO株にリベンジ相場の兆し、66社の希少性が投資家心理を刺激(2025/12/22)
【株式市場特集】円高メリット株に再注目、出遅れ紙・パ株に掉尾の一振(2025/12/15)
【株式市場特集】金先物高騰で「ジパング」再生、産金・都市鉱山・リユース株に年末ラリーの主役(2025/12/8)
京都ヒューマノイドアソシエーションに3社が新規参画、純国産ヒューマノイドロボット開発の体制を強化(2025/12/3)

※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。

関連記事