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藤商事、投資有価証券売却益17億2100万円を計上
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■政策保有株見直しで特別利益を計上
藤商事<6257>(東証スタンダード)は1月6日、保有する投資有価証券の一部を売却し、特別利益(投資有価証券売却益)を計上すると発表した。コーポレートガバナンス・コードに基づく政策保有株式の見直しを通じ、資産効率の向上と財務体質の改善を図ることが目的である。売却期間は2025年11月18日から12月29日まで。
売却対象は、同社が保有する上場株式であるサン電子の一部で、売却益は17億2100万円となった。同利益は2026年3月期第3四半期連結会計期間に特別利益として計上する予定で、同件がサン電子との資本・業務提携の内容や方針に影響を与えることはないとしている。通期業績予想については精査中で、修正が必要な場合は速やかに公表するとした。(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)
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