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日本エコシステム、JICA「中小企業・SDGsビジネス支援事業」に採択、タイ向け再エネ調査を実施
■産業用太陽光発電設備向けニーズ確認調査を実施
日本エコシステム<9249>(東証スタンダード)は12月26日、同社が提案した「産業用太陽光発電設備向けリパワリングEPCニーズ確認調査」が、独立行政法人国際協力機構(JICA)の2025年度「中小企業・SDGsビジネス支援事業(JICA Biz)」に12月19日付で採択されたと発表した。対象国はタイ国で、再生可能エネルギー分野における事業機会の検証を進める。
同調査では、産業用太陽光発電設備のリパワリングEPCサービスを軸に、タイ国での市場規模や資材調達、法制度、競合状況などを調査する。あわせて、現地での事業展開に向け、代理店候補の発掘や選定を行う計画だ。リパワリングは、経年劣化した設備の一部を更新し発電量を回復させる手法で、設計、資材調達、建設を一貫して担うEPC方式により、発電量増加や故障リスク低減、廃棄物削減などの効果が見込まれる。
同社は同事業を通じ、関係機関や専門家の支援を受けながら、タイ国の再生可能エネルギー拡大目標への貢献を目指す。関連するSDGsの目標には「質の高い教育をみんなに」「エネルギーをみんなにそしてクリーンに」「つくる責任つかう責任」を掲げ、地域金融機関として名古屋銀行と連携する。(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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