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ストレージ王、株主優待をデジタルギフト化、QUOカードから選択制へ移行
■保有株数・継続年数に応じ3000~6000円分、トランクルーム割引券は維持
ストレージ王<2997>(東証グロース)は12月15日、株主優待制度の一部をデジタル化し、従来のQUOカードから「選べるデジタルギフト」へ変更すると発表した。株主還元の充実を目的に、キャッシュレス化やデジタルギフト普及の流れを踏まえ、受け取りやすさや使いやすさ、選択の自由度を高める。
変更の対象は金券部分で、トランクルーム割引券の内容に変更はない。100株以上499株以下の場合、継続保有1年未満ではデジタルギフト3000円分、1年以上では4000円分とし、500株以上ではそれぞれ5000円分、6000円分とする。継続保有1年以上は、1月31日および7月31日の株主名簿に同一株主番号で3回以上連続して記載または記録されていることが条件となる。
対象株主には4月上旬発送予定の株主総会招集通知に案内を同封し、WEB上で希望するデジタルギフトを選択する仕組みとする。交換先は、AmazonギフトカードやPayPayマネーライト、QUOカードPay、各種ポイント、動画配信サービスや食品・体験型ギフトなどを予定しており、受け取り期限は有効開始日から90日間である。同社は利便性と満足度の高い優待制度を通じ、株主との関係深化を図るとしている。(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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