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協立情報通信は2日連続大幅高、好業績への期待に加えNTTドコモの事務手数料の改定も買い材料の見方
■6月中旬に未定だった業績見通しを開示し急騰相場を示現
協立情報通信<3670>(東証スタンダード)は8月7日の後場、12%高の2527円(263円高)で始まり、昨6日のストップ高に続いて2日連続大幅に上げている、法人向けITソリューション事業やNTTドコモショップ運営事業を行い、6月中旬に未定だった業績見通しを開示し急騰相場を示現。直近は微調整相場だったが、NTTドコモが8月5日にスマートフォンの新規契約や機種変更などに関する事務手数料の改定(9月5日から実施)を発表しており、直近はこれも買い材料視されたとみられている。また、第1四半期決算(2025年4~6月)の発表を、きょう8月7日に予定しており、これに期待する買いも増えているようだ。
同社は6月18日、未定としていた今期・26年3月期の業績予想を開示し、売上高は50億円(前期比11.7%増)、営業利益は3.6億円(同20.8%増)、当期純利益は2.56億円(同49.7%増)とした。株価はこれを受けて急騰相場となり、2580円まで上げて2015年以来の高値に進んだ。(HC) (情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)
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