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ランサーズが一時22%高、システムインフラ構築やアプリ開発企業の子会社化を好感
■戦略的コンサルからシステム開発まで一貫して提案可能に
ランサーズ<4484>(東証グロース)は7月28日、一時22%高の269円(49円高)まで上げて今年5月以来の260円台を回復し、その後も13%高の250円前後で強い値動きとなっている、前取引日の午後、システムインフラ構築やアプリケーション開発を行う株式会社ワンズパワー(東京都港区)の株式100%取得、連結子会社化を発表しており、買い材料視されたとみられている。
発表によると、ワンズパワーは、2008年の設立以来「企業と個人をつなぐイントラネットカンパニー」として、システムインフラ構築及びアプリケーション開発を高い品質で提供し続けている。ワンズパワーを当社グループに迎えることで、戦略的なコンサルティングからシステム開発までを一貫して提案可能となり、より付加価値の高いサービス提供が実現できると考える。また、当社に登録するフリーランス人材がワンズパワーの開発プロジェクトに参画することで、フリーランス・データベースの活用機会を広げ、両社の成長を加速させるシナジーを創出していくとした。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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