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ミガロHDが上場来の高値を更新、グループの顔認証プラットフォームが三菱地所レジデンスの物件に導入決定、注目強まる
■コワーキングスペースを併設した新たな職住一体型マンションに
ミガロHD(ミガロホールディングス)<5535>(東証プライム)は1月29日、続伸一段高となり、午前11時にかけては6%高の3260円(175円高)前後で売買され、2日続けて上場来の高値を更新している。28日付で、同社グループ会社DXYZの顔認証プラットフォーム「FreeiD」が三菱地所<8802>(東証プライム)グループの三菱地所レジデンスの賃貸マンションに導入決定と発表し、期待が強まっている。
発表によると、導入が決定したマンションは、三菱地所レジデンスとDXYZがコワーキングスペースを併設した新たな職住一体型マンションシリーズ「The Parkhabio SOHO(ザ・パークハビオ ソーホー)」の第5弾「The Parkhabio SOHO横浜関内」で、完成は2025年3月上旬の予定。在宅勤務が普及した中で、居住空間とワークスペースが同一スペースとなることの課題を解決し、賃貸マンション内に十分なワークスペースを確保した職住一体型。新たなライフスタイルを提案しているという。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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