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フライトソリューションズが再び動意、マイナカード関連技術などに注目強く「行使促進相場」への期待も続く
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■新株予約権の発行銘柄は権利行使が進むにつれ値動き軽快になる傾向
フライトソリューションズ<3753>(東証スタンダード)は1月15日、再び上値を指向する相場となり、12%高の188円(20円高)まで上げた後も堅調で、1月9、10日の上げに続いて出直りを強めている。2024年9月に第9回新株予約権を発行しており、新株予約権を発行している銘柄は権利行使が進むにつれて値動きが軽快になる傾向があるとされ、「行使促進相場」への期待から注目度は強いとの見方がある。
12月中旬、「iPhoneへのマイナンバーカード機能搭載に向け本人確認サービスを強化」と発表するなど、マイナンバーカードに関する応用技術開発で先行。マイナンバーカードに運転免許証の機能も付加する方向になってきたため、同社の関連技術に期待を強める動きもある。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)
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