NY原油:反発で86.21ドル、中東情勢悪化で供給不安強まる

2024年4月11日 07:40

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記事提供元:フィスコ

*07:40JST NY原油:反発で86.21ドル、中東情勢悪化で供給不安強まる
NY原油先物5月限は反発(NYMEX原油5月限終値:86.21 ↑0.98)。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物5月限は、前営業日比+0.98ドルの86.21ドルで通常取引を終了した。時間外取引を含めた取引レンジは84.55ドル-86.38ドル。米国市場の中盤にかけて84.55ドルまで値を下げたが、中東情勢の悪化などを受けた供給不安が再び強まり、86.38ドルまで反発。通常取引終了後の時間外取引では主に86ドル台前半で推移。《CS》

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