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三菱製紙は一段と出直って始まる、PBR向上期待は来年も株式市場の大きな物色テーマとされ先取り買いの様子
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■PBR0.3倍台、証券会社による投資判断も言われる
三菱製紙<3864>(東証プライム)は12月29日、一段と出直って始まり、取引開始後は5%高の559円(26円高)まで上げ、4日続伸基調となって約1か月ぶりに550円台を回復している。証券会社による投資判断の引き上げが出ているもようで、PBR(株価純資産倍率)0.3倍台のため、資産効率向上策などへの期待も強いようだ。
29日は年内最後の取引日。PBR向上への期待は来年・2024年も株式市場の大きな物色テーマになるとされており、新年相場に向けた先取り買いが入っている感触もある。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社・Media-IR 株式投資情報編集部)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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