ファンデリー、愛正会山科病院の荒金英樹先生が京都発信の介護食「京介食」を紹介、Webメディア「パワーアップ!食と健康」を配信

2023年11月8日 14:06

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

 ファンデリー<3137>(東証グロース)が運営する、医師のWebメディア「パワーアップ!食と健康(第17回)」を11月8日(水)に掲載する。

 同社は、一人でも多くの方に健康で楽しい毎日を過ごしてもらうため、医師が食事コントロール法を紹介する「パワーアップ!食と健康」を運営している。

 超高齢社会の進展に伴い、摂食嚥下障害を持つ方の増加が大きな問題となっている。このような、食事介助の方法や食事の形態・物性に関する研究が進むと共に、心理面・感性にも配慮した介護食が提案されている。

■第17回 いつまでも口から食べて健康に

 ~見て、口にして心で楽しむ京介食の取り組み~

 生命維持のための医学的な栄養の他、「美味しさ」「見た目の美しさ」「季節感」「地域の食文化」にも配慮した京 都発信の介護食「京介食」について紹介する。京介食ブランド商品の開発には、料亭の料理人や女将、和菓子職人、宇治の老舗茶舗、伏見の酒造所の職人、北野天満宮近くの豆腐屋さん、京焼・清水焼・京漆器の伝統職人などが携わっている。障害の有無に関係なく、幅広い方に食べてもらう「食のバリアフリー」の理念が込められた京介食は摂食・嚥下機能が低下した方とその家族が同じように食事を楽しめるようなブランド。

■筆者

・愛正会山科病院 消化器外科部長 ・医学博士 荒金 英樹 先生

■経歴

・1992 年京都府立医科大学卒業。京都府立医科大学 第一外科、済生会京都府病院 外科、京都府立医科大学 消化器外科にて勤務。 ・2000 年より一般社団法人愛生会山科病院に赴任し、栄養サポートチームを編成。 ・2010 年からは地域の医療連携を目指し「京滋摂食嚥下を考える会」を立ち上げる。 ・2019 年には異業種連携、まちづくりを目指し「京介食推進協議会」を組織する。

■「パワーアップ!食と健康」の概要

・更新日:毎月2回(第2・第4水曜日) ・次回は2023年11月22日(水)13時 (情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)

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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。

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