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ADワークスグループはNTTドコモとマネックスGの提携も買い材料視され急反発、専務CFOがマネックス証券の個⼈投資家向け説明会に登壇
■第3四半期連結決算の進ちょく率高く業績好調
ADワークスグループ<2982>(東証プライム)は10月5日、急反発となり、取引開始後に9%高の267円(21円高)まで上げた後も260円台で売買され、10月2日につけた上場来の高値284円に向けて出直っている。第3四半期連結決算(2023年1月~9月・累計)の通期予想に対する進ちょく率が売上高70%、経常利益77%などと好調だった上、「当社の専務取締役CFO細⾕佳津年がマネックス証券主催の『個⼈投資家向けオンライン会社説明会』に登壇しました」と2日に発表しており、マネックスG(マネックスグループ)<8698>(東証プライム)とNTTドコモとの資本業務提携を受けて連想買いが入ったと見られている。
■マネックス証券はドコモショップとも連携し新NISAと「貯蓄から投資へ」を応援
マネックス証券は、NTTドコモとマネックスグループが設立する共同出資会社(24年1月4日付で「ドコモマネックスホールディングス株式会社」)の傘下に入り、実質支配力基準に基づき、NTTドコモの連結子会社になる。ドコモショップとも連携して「初めての方にも手軽で簡単な資産形成サービスの提供」などに取り組む。政府が推進する「貯蓄から投資へ」を応援し、新NISAの普及などに取り組むと見られている。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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