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Zホールディングス後場急動意、PayPay米国で上場を検討と伝えられ買い材料視
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■「テック関連企業は米国のほうが価値が高く評価される傾向」と
Zホールディングス<4689>(東証プライム)は7月12時、14時過ぎから急動意となり、14時30分にかけて9%高の398.4円(31.4円高)まで上げる場面を見せて売買河童っとなった。「ペイペイの上場先、ソフトバンクが米国市場を検討=関係筋」(ロイターニュース7月12日2:20)と伝えられており、買い材料視されたとみられている。「テック関連企業は米国のほうが価値が高く評価される傾向にあり、日本の携帯電話市場が飽和する中、ソフトバンクは急成長するPayPayの資金化に向けて準備を本格化する」(同)と伝えられた。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)
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