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大阪金見通し:上昇か、円安・ドル高で割安感意識するも上値は重い展開へ
記事提供元:フィスコ
*07:45JST 大阪金見通し:上昇か、円安・ドル高で割安感意識するも上値は重い展開へ
大阪取引所金標準先物 23年12月限・夜間取引終値:7947円(前日日中取引終値↑19円)
・想定レンジ:上限7980円-下限7900円
22日の大阪取引所金標準先物(期先:23年12月限)は上昇しそうだ。外為市場で1ドル=134円90銭台と昨日15時頃に比べ60銭ほど円安・ドル高に振れていることから、円建てで取引される金先物の割安感が意識されやすくなっている。一方、市場では米インフレ高止まりで米連邦準備制度理事会(FRB)の利上げが継続するとの観測が強まっており、昨日の海外市場で米長期金利が上昇した。この動きを受け、金利のつかない資産である金の投資魅力が低下するとの見方から、金へ資金が向かいにくく、こうした動きや心理を映し、今日の金先物は買いが優勢ながら、上値は重い展開となりそうだ。《SK》
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