関連記事
AppBankはCANDY社との資本業務提携が好感され一時22%高
■2020年に両社のトップが接点を持った所からの関係性
AppBank<6177>(東証グロース)は12月26日、一時22%高の167円(30円高)まで上げて急伸商状となり、午前11時を過ぎては145円前後まで値を消しているが堅調に推移している。23日の15時30分に輸入菓子の卸販売や雑貨・バラエティーショップ運営などを行う株式会社CANDY・A・GO・GO(東京都渋谷区神宮前、CANDY社)との資本業務提携を発表し、買い材料視された。CANDY社に第11回新株予約権を発行し、すべて権利行使された場合にはAppBankの株式を持株比率2.49%保有することになるとした。 発表によると、両社は、2020年に両社のトップが接点を持った所からの関係性であり、21年9月の「友竹庵」出店に際しても、竹下通り商店街との接点づくり等のアドバイスを受けていた。提携後は、IPコラボレーションにおける営業協力、CANDY社が運営する全国店舗網でのIPコラボレーション事業の展開、CANDY社の出店先地域におけるビジネスモデル横展開の模索、などを共同展開する。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)
【関連記事・情報】
・【株式市場特集】業績上方修正・増配ラッシュにフォーカス、かでも12月期決算会社に注目(2022/11/28)
・【株式市場特集】下方修正が続く内需系セクターで業績を上方修正した銘柄に注目(2022/11/21)
・【株式市場特集】木材・リユース関連株、ロングラン銘柄に待機姿勢を取るのも一考余地(2022/11/14)
・【株式市場特集】7~8月に続いて10月以降に業績再上方修正に踏み切った電炉株に注目(2022/11/07)
※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
スポンサードリンク
