車のナビやブラックパネルを守る、内装専用ガラスコーティング剤 ペルシードから

2022年12月13日 16:51

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ナビ・ブラックパネルを守る内装専用のガラスコーティング剤「ナビ・ブラックパネルコーティング」(画像: ペルシード 発表資料より)

ナビ・ブラックパネルを守る内装専用のガラスコーティング剤「ナビ・ブラックパネルコーティング」(画像: ペルシード 発表資料より)[写真拡大]

 カー用品メーカーのペルシードは、内装のブラックパネルやナビ画面を守る専用のガラスコーティング「ペルシード ナビ・ブラックパネルコーティング」(内容量:5ml)を、全国のカー用品店およびECにて販売開始した。価格はオープン。ガラスコーティング被膜が、艶と光沢を与えながらキズや汚れを付きづらくする。

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 クルマのガラスコーティングと言えば、ボディ専用品が殆どだったが、内装にもガラスコーティングをしたいと考えている人も多いだろう。特にナビ画面や最近増えてきたピアノブラックと呼ばれる光沢あるブラックパネルは、拭き掃除などでキズが付きやすいので、コーティング剤を探していた人も少なくないだろう。

 今回発売されたペルシードナビ・ブラックパネルコーティングは、内装のパネルに塗布することで、艶と光沢を与えてキズを防止する。新車購入時に施工すれば、いつまでも新車の艶やかな内装を維持できるだろう。

 タッチパネルが主流のナビ画面は、そのまま使用すると指紋や皮脂汚れ付きやすく、使用後は拭き掃除が面倒と感じる人も多い。本製品は、汚れを付きにくくなるだけでなく、付着した汚れも簡単に除去できると言う。もちろん、スマートフォンやタブレットの画面にも使用できる。

 使用方法は、対象物のホコリや汚れを取り、付属のクロスにコーティング剤を吹き付けて施工面に満遍なく塗り込むだけと簡単だ。ボディのコーティングのように、何時間も水濡れ注意と言うこともなく、施工して5分乾燥させれば良いという手軽さだ。

 スプレー式のコンパクトな手のひらサイズのため、携帯しやすく、気になる所をコーティングできる手軽さがある。

 内容量は5mlと少ないように感じるが、9インチナビの場合約9回分、スマートフォンなら約20回分コーティング可能だ。(記事:小泉嘉史・記事一覧を見る

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