ダイセル パラボリックの陽転シグナル発生へのハードルは低い

2022年12月5日 12:04

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記事提供元:フィスコ

*12:04JST <4202> ダイセル 1004 +27
堅調。11月21日につけた大陽線で9月半ばの高値を突破し、その後もリバウンド基調を継続するなか、11月28日には1023円まで上昇。買い一巡後に調整を見せていたが、切り上がる25日線に接近するなか、本日はマドを空けてのリバウンドとなった。パラボリックは直近の調整でSAR値を割り込み、陰転シグナルを発生。現在は1020円辺りにSAR値が位置しているため、陽転シグナル発生へのハードルは低い。《FA》

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